アーユルヴェーダ式 マタニティ健康法/神藤 多喜子
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立ち読みして、面白そうだったので、買ってみました。

読んでいくうちに…思ったこと。

「愛する人の子供を産みたい」というような表現がありました。

時々いろんな人のブログを読んでいると、「旦那をパパにしてあげたい」などの表現を見かけます。

私にとっては「え?」って思ってしまいます。

全く思ったことがない・・・。

初めての子を流産して、その子と私の約束として、絶対負けない!頑張ると決めたので、「夫の子を産みたい」とは思わなかったな~。

それに、私が跡取りなもので、私のために、産まないと、産みたいって思っていました。

自分のためだよな~。


今はボーイのためかな?

ボーイの兄弟を作ってあげたい。

そして、女の子であれば、大人になっても、家に来てくれるかもしれないので、やっぱり、私が跡取りとしての責任もあります。

私はもともと人のためにって思うような優しい人間ではないから、やっぱり自分のため、家のためになってしまいますね。

男の子であっても、それは幸せなことで、受け入れる気持ちはできています。

男の子もかわいいしね~。


さらに読んでいくと、30代のママについて、偏見のようなコラムがありましたシラー

そりゃないよ・・・。

でもね、子どもを産むってことは神様の様な行動と書いてありました。

そうだよね。頼まれたって、人の子供を産むのは難しいし、人ひとり産みだすんだから。

そう書いてあると、自分への自信ができました。

ではでは、また読み進めたいと思います。