
一週間くらい前の話になりますが、小さな映画館で「イントゥ・ザ・ワイルド」という映画を観ました。
見に行く約束は前からしていたのですが、季節の変わり目で風邪をひいていたのと、コンペの締切が近かったので見に行くか少し迷ったのですが、それ以上にストーリーが面白そうだったのでハナをズルズルさせつつ行ってきました。
個人的には、今まで観てきた映画の中で一番感動しました。
これから観る人もいるかもしれないので詳しいことは書きませんが、主人公のさすらう姿やそのさすらい方、生き方が、すごくかっこよかった。
ちょうど自分もひとりで放浪したいという欲求があるのと、今の自分とちょうど同い歳だということで、主人公にかなり共感したのと、でも同じ放浪にしてもその覚悟や放浪の仕方が違いすぎたので、自分もそうありたいという尊敬もあって感動したんだと思います。
元気が出ない時には、これを繰り返し観て勇気づけられたいです。
DVD出たら買います。
とりあえずサントラはアマゾンで見つけたので注文中です。笑

9月に比べると少し落ち着きましたが、事務所でプロジェクトを地道に進める日々を送っています。
ただ、実は一度、プロジェクトが止まってしまうかもしれないという時期がありました。
あまり具体的には書けないのですが、僕らは何も間違ったことを言っていないはずで、しかも回りの人たちもそれに気付いているのに、全く聞き耳を持たなかったり、全く筋の通らない言い分をされたり、さらには話自体をもみ消してなかったことにしようとしたり(実際されましたが)・・・。
ほんとドラマの世界のような、理不尽で陰湿な世界を目の当たりにしました。
偏った見方をしていることは分かっていますが、今は何と言われようと公務員が大嫌いです。
誰か、焼酎片手にうちに来て下さい。笑
休学と同時にプロジェクトがなくなるとこでした。
でも、今は少しずつ良い方向に向かいつつあるので、ほっとしています。

そんなことがありながら、コンペにも応募しました。
これは4年生の時に課題で作った作品を、中身はほぼそのままで、見せ方と説明の仕方を変えたものです。
というわけで、当時作った模型をホコリはたいてそのまま使い回しました。笑
映画を観るにしても、コンペにしても、毎日夜遅くまで仕事する日々の中で、いかに自分の、数少ない自由な時間が大切かということを最近感じています。
仕事をするようになってまだまだ日は浅いですが、仕事には集中しながら、でも仕事だけで毎日を過ごしてしまわないように、これからも何か充実した日々を送っていければいいなと思っています。
ただ、飲みにも遊びにも旅行にもいっぱい行きたいです。誰か企画して下さい
誘いには全部乗っかっていきます