お母さんが帰ってから1時間半後くらいに、点滴や痛み止めの液体が無くなり、注射針を外すことになりました。

点滴をしてもらっている最中、ずっと頭がクラクラしていたのだけど

看護師さんから、注射針を抜いてもらってから10分後くらい経つと、どんどん体の調子が良くなっていくのがわかり、1時間後看護師さんに

 

「なんだか歩けそうな気がします」

 

と申告。

 

「じゃあ、歩いてみる?」

 

と再度チャレンジしたところ、今度は気持ち悪くなることなく病棟の廊下を歩くことに成功。

念願の尿道カテーテルを抜くことが決定しました。

 

正直に言うと、この尿道カテーテル、抜くのにどれだけ痛いんだろうと思っていたのだけど、

実際に尿道に入っている長さが、感覚だけど3cm~5cmくらい。

(本当は、もっと長いかもしれないし、短いかもしれません。感覚ですのであしからず)

すぐにスポッと、全く痛くなく看護師さんが抜いてくれました。

もっと奥の方までカテーテルが入っていると思っていたので以外でした。

ちなみに、男性は、女性よりも長くカテーテルが入っているので、たまに抜くときに痛い人もいるそうです。

 

さて、実際に自分でトイレに行くことができ、その日の夕食から全部じゃないけど食べることができました。

トイレに行った時、自分の手術後の傷を見ることもできたはずなんだけど、ビビリ~な私は、確認することができませんでした。

今思えば、せっかくなんだから ちゃんと見ておけばよかったなと思っております。