10月30日 おばあちゃんが亡くなりました。


大動脈解離・・・でした。




その日は おばあちゃんの誕生日で親がおばあちゃんの家に行っていました。


お母さんが 晩御飯の用意をしていて


おじいちゃんとおばあちゃんが居間で話している最中


突然 倒れて 50分後に永遠に眠ってしまいました。




私は、ディズニーランドにいました。


レストランで夜ごはんを食べているとき 


偶然、籠に入っているカバンを抱きかかえたとき 携帯が震え 電話に出て


おばあちゃんの容態を聞きました。





急いでディズニーランドを出て千葉にある病院に向かいました。


病院に着いた時 すでに永遠の眠りについたおばあちゃんでしたが


顔色が悪いだけで


まだ暖かかったし 今にも目を開けそうな感じで


「ホントに 死んじゃったの?」


と 思ってしまいました。




おばあちゃんは とても優しくって小さい頃からおばあちゃん家に行くのが好きでした。


卵焼きが とて~も甘くって ふんわりしていて おばあちゃん家に行くたんびに

「卵焼き作って」ってお願いしていました。


寒がりの私に 夜、寝るとき お布団とか とても気を使ってくれていました。


ひざが悪いのに おばあちゃん家に行くと

がんばって色んなところから 色んなものを持ってきてくれて

「コレ食べなさい。あれもおいしいよ。」

って 笑顔で言ってくれました。





ひざ以外 悪い所がなかったおばあちゃん。


まさか・・・ 何で・・・ という思いがいっぱいで・・・


寂しいという気持ちで溢れちゃって・・・


ツライです。。。





でも あの日 もし ご飯食べているとき カバンを籠の中に入れたままだったら電話に気付くことができなかったし


ディズニーランドに行かないで 神奈川の実家にいたら 暖かいおばあちゃんと会うことができませんでした。




色々と ああすればよかったという思いはあるけれど


これだけは よかったと思います。






すみません。


ちょっと 今 落ち気味ですが


明日からは いつもの バカ 明るいブログにしますので


ヨロシクです。