昨日、整体で隣のベッドから
「マヤなんとかによると来年、地球が滅亡するらしいですね」
という会話が聞こえてきた。
Megは、あんまり そういうのは信じない方なんだケド
まだいたいけな小学生のころは、1999年7の月にやってくる恐怖の大王には心底怯えた記憶がある。
真剣に友達と恐怖の大王が来た時の対処法を考えた。
例えば、マンホールをこじ開けて その中に隠れる・・・とか
ドラゴンボールのフリーザ様に助けを請う・・・とか
(なぜか悟空じゃなかった
)
考えたあと コレじゃきっと助からないと絶望に打ちひしがれた
そして夜中 一人布団の中で泣いた・・・。
そんな恐怖の大王・・・。
どんなのを想像してたっけかな と思い
お客様とのアポ時間調整のため入った ベローチェ
でヒマだったのでノートを取り出し書いてみた
愕然とした・・・
チガウ チガウ 私が思い描いてる恐怖の大王は
もっと 怪しい顔してて
ずんぐりむっくりの体系で
おどおどしい雰囲気を かもし出してるのに・・・
これじゃ 変態なオヤジだ。
まぁ、ある意味 こんなのが追いかけてきたら恐怖だけど・・・

思い起こせば 中学時代 美術で10段階中『3』をとったことがある。
人に自慢できるくらい 絵がヘタで不器用なのだ
そんな私が、人手不足の営業になり
展示会で搬入準備から搬出までやるようになった。
そりゃぁ もう 自分不器用なもんで
箱のフタをガムテープで留めようとしても曲がったり
ガムテープの粘着部分がくっついて それを千切ろうとしたのに自分の手にテープがくっついてブンブン手を上下に振って取ろうとしたり・・
とにかくタイヘンなのだ
ある展示会で お客様でイケメンなYさんと一緒に搬入準備をすることになった。
案の定 この日も 不器用さ満点で
ポスターを貼るために付けた両面テープがちょっと(かなり)曲がってしまった。
すると イケメンYさんが
「意外とおおざっぱなんだね」
と言うのだ。。。
意外とおおざっぱ
『意外』![]()
と言うことは おおざっぱに見えないっていうこと
ってことは 繊細に見えるってこと![]()
清楚可憐ってこと![]()
(そこまで言ってない
)
う~ん 不器用じゃなかったら イケメンYさんと恋に発展したかもしれないのに・・・
惜しいことしたぜっ
