以前 健康診断
のネタで書いた 先輩
彼は わが社で 誰もが認める 動物愛護者
ココ最近は ないが
昔は なぜか 捨て猫(生まれたての子猫)を会社に捨てて行く人がいて
その都度 先輩が総務から呼び出しされ
ある程度まで 育ててから 里親に出していた。
5年前
この時も子猫が入った箱が
会社の正門に置かれていた
けしからん
例の如く 総務から呼び出される先輩![]()
先輩は この子猫を見たとき
先「あっ この子と長い付き合いになるかも」
と 思ったそうな![]()
ちなみに先輩は 10匹以上 保護してきたけど
こういう風に思ったのは この子のみだった。
さてさて 子猫の性別は分かりにくい。
男の子か女の子か・・・
先輩は じ~~っくり 性別を確認した後
女の子と判別をした。
そして4月27日 に保護し
その27日から に~な と名付けた。
に~なは 結局 里親に出すことはなく
先輩のインスピレーション通り 先輩の家に住むことになった。
先輩とに~なが一緒に住みはじめ1か月ぐらい経っただろうか・・・
先輩が ツ ツ ツ と私のところに来て
困惑しながら言った。
先「なぁ に~なにアレがあった」
M「えっ アレって
」
先「 ・ ・ ・ 」
M「はっ
に~な ・ ・ ・ 。 男の子だったんですか
」
先「 ・ ・ ・ 。 たぶん・・・。」
M「 に~なって 女の子の名前ですよねぇ」
先「普通はそうだよなぁ」
M「名前 どうするんですか
」
先「今さら 変えるのもなぁ・・・。もう に~なって呼ぶと反応するしなぁ・・・」
と いうことで 男の子にして かわいらしい名前を持つ猫が誕生した
に~な
今日も元気で 初対面の人には 女の子と間違われながら
元気で暮らしているそうな![]()