甘やかしてはくれないガイド
先輩セラピストさんと話していて、予想外だったことがあります。
「光のガイドが厳しい。」という事実です。
当時、まだ光のガイドと話している実感のない私にとっては、
謎でしかない言葉でした。
その後、いろいろな経験を積んだ結果、
「光のガイドが厳しい。」と言う言葉に、
1000%同意します。
なぜそんなに厳しいのかについて、考えてみました。
それはひとえに、その人を護(まも)るためです。
ホンのちょっとの隙(すき)に、闇が入り込むのは、世の常です。
元に戻るためには、多くのエネルギーや時間が必要となります。
闇は当然ながら、「闇です、あなたを陥れます。」という、
プラカードを下げていません。
「私こそ、あなたが探していた光のガイドです。」として、現れます。
「そこでどう振る舞うか」すら、
光のガイドは見つめています。
いわゆる試練、お試し、です。
「闇落ちしないためには、どうすればよいか?」ですが。
見抜くことが、とても大切です。
見抜くためには、経験と洞察力が必要です。
そして、楽をできるとか、
その人の弱い部分をつく誘惑に、
落ちないこと。

一番本人のことを思い、一番厳しく接するのが、光のガイドになります。
思い返してみても、光のガイドによって与えられる試練は、
本当に厳しいものでした。
嘘やごまかしが、通用しません。
自分の最も隠しておきたい闇の部分に、
光をあてて、癒すイメージです。
それこそが、本当の愛です。