iDeCoという名前がついたのは、2016年頃だそうです。
正式な名前は、個人型確定拠出年金です。
当時、わからないながらも、手探りで加入してみたことを覚えています。
もうアラフィフでしたから、10年以上は引き出せないと思っていました。
10,000円くらいからのスタートでした。
加入するとき、
国民年金基金連合会に手数料(2,829円)を
支払うことが必要です。
拠出額から引き落とされます。
運用中も毎月105円の手数料を、
国民年金基金に支払う必要があります。
プラス月額66円の信託手数料が必要です。
この国民年金基金連合会への手数料は、
2027年1月分の掛金引き落としから、
120円に変更になります。
運営管理機関(証券会社など)を、決める必要があります。
いろいろ比較して、決めました。
2026年12月から、いくつかの変更が予定されています。
加入可能年齢が70歳になるまでに引き上げられます。
拠出限度額の上限がUPしています。
今の私の拠出限度額よりも上限が上がるため、
12月以降は拠出額を上げようと、考えています。
この掛け金は、小規模企業共済等掛金控除として、計算されます。
結果的に、所得税の減額につながります。
それ以外にも、加入資格や、年齢や、出口戦略など、
チェックポイントがあります。
まずは5,000円の拠出金からやってみるのも、ありかと思います。
どの銘柄で運用するかも、自分でよく調べて決めます。
銘柄選択の結果が、受取金額に関わりますから。
iDeCoもこのように、制度変更があるため、
常に情報をアップデートする必要があります。
iDeCoに参加するかどうかも含めて、ご自身でご判断ください。
