マッドチャイナレポ | PoPPy Leeブログ

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哈囉!
ディック・リーファンをしております、音楽好きギズモです。

ザ・アドベンチャー・オブ・ザ・マッドチャイナマン
イン・シンガポール

2011年5月24日~26日
場所:エスプラネード 19時半開演

久々のディック・リーのコンサート。
音楽活動記念としてのコンサートは2004年12月17-18日の
シンガポール、カラン・シアター以来。

私は成田から台湾経由便で前日夜9時40分に、シンガポール
チャンギ空港に到着。
ホテルに到着して、近くの出店で軽くシンガポールのお料理と
西瓜汁ジュースを頂き就寝。
ジューススタンドの若いお姉さんはディック・リーを知っていました^^

コンサート日は中日以外は雨は降りませんでした。
雨が降ると「やっぱり・・・。。(雨男ディックだから)」という声がありますが^^;

会場はエスプラネードの正面にある大きな会場ではなく、新しい?(前からあったんでしょうか?)
同じエスプラネード内裏側にある、「エスプラネード・リシタル・スタジオ」という所でした。
「チケット完売」ということで、すごいと思いましたが、会場は結構小さめ(列が7列...)
とはいえ、会場に来られた方のお話では、最近また彼の音楽の国内ブームが来てるとか?(規模は不明)
大体300人ほど収容の会場でステージが下の方に在り、見下ろす感じで見やすい。

会場の明かりはかなり暗く、ステージの作りは彼のお家のお部屋にご招待されたよう。
ボックス棚にディックの家族写真・自身の幼少の時の写真、デスクにはマッドチャイナマンの
記念ディスク、その椅子にはマッドチャイナマンのジャケット写真のクッションがあり、
黒のピアノ、(座りごこち良さいそうな)ソファー、壁にはマッドチャイナマン写真の渋谷
ライブのポスター、会報などで見る幼少の時のミリタリージャケット。
そして、なぜかセーラームーンの人形。(これ好きなんですね)
ステージ上は「マッドチャイナマン」グッズでいっぱいでした。

ちなみに、今回コンサート名が「マッドチャイナマン」ということだったので、これを逃すと出番が無いので
黒地のマッドチャイナマンTシャツを2日間着ました^^;
(のち、2日目会場で紹介される(いじられる...))

1日目は彼のご両親とジョンさんがいらっしゃっていました。

内容的には、子供の時から国内音楽デビューの時のお話、日本デビューのきっかけ等
2004年のコンサートを地元人向けにアレンジした感じ。笑いを取る内容、
映像(どこぞやの事務所内一生懸命(仕分け?)作業をしている方々の前で歌いながら踊るディックのMVなど)
シリアスな妹さんのお話など。

音楽は「ブンガ・サヤン」で始まる。
演奏曲題名詳しく覚えておる方いられるでしょうか?
控えておらず。。
最後はHOME終了。
途中ゴーゴーダンスタイムがあり、ディックが教えて会場の皆も踊りました^^;

中盤ゲスト(?)でディックのお家のメイドさんジョセフィーナさんがコーヒーをおぼん載せて登場。
18年お世話されているそうです。ディックが日本で活動している頃からですね。

大体コンサートはアンコールも入り1時間半でした。

コンサート後には、会場外で机を用意され、毎回サイン会。
この時に、日本人ファン数人遭遇します。
私、列の最後に毎回並び、ディックから出席確認を受ける。
2日目は日本語で「明日もキマスカ?」と。わざわざ覚えて来て頂きお手数掛けます。。
(英語出来なくてすみません・・・。。)

26日はチケットが無かったため、会場入り口のTVモニターで1人コンサート見てました。
一応、スタッフにチケット確認しましたが、無いと言われたので。
(モニターで見て、ステージ前のフリー席=簡易席。空いてたけど)

終了後、ディックの出席確認。日本ファンの方々も数名集まり、
私はチケット無くてモニターで見ていたと言って頂いた。

ディックリー氏、スタッフ(事務所の方)に「Hey !! She came japan!!! %&'%&%$・・・」
すみません。。2日観れてるし、私は良かったんですが。

チケットなしでわざわざ日本から来られたファンの方と、この度観光ご一緒して
その方は2日目チケットが手に入り、とりあえずホッ^0^
1日目ディックに、「彼女全日チケット持ってないんです」と言ったら、「毎日来てみて」と言われました。

最終日は会場近くに屋台があると聞いたので、遭遇した日本ファンの方達とお食事会。
シンガポールに住まわれている方のお話などとても楽しく、
お料理はミーゴレンとフレークと海老の炒めとても美味しかったです☆

皆様、シンガポールではお世話になりました。
また、お会い出来ますよう^-^