1児のパパ、趣味は国際貢献。

1児のパパ、趣味は国際貢献。

娘の誕生をきっかけに国際問題・社会問題に関心を持ち始めたパパのブログです。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは、はとパパです。

年末が近づき、街のあちらこちらから師走感が漂ってきていますね。



どうやって遊んでいますか?

突然ですが、パパのみなさん、
ふだんどうやって子どもと遊んでいますか?

娘が生まれてしばらく経った頃、
「子育てで何をしてくれるのが一番助かるか」と
妻に聞いたことがありました。

「遊んでくれるのが一番助かる」

という答えが返ってきて戸惑ったことを覚えています。

もっと違う答え
(寝かしつけとか食事など、「育児」「子育て」と聞いてまっさきに連想するようなこと)
が返ってくると予想していたのです。

「え、”遊ぶ”??」

「色々ある中でそれなの?」

という感じでした。



そうは言われても…

しかし、「遊んでくれるのが一番助かる」と言われても、
ぼくは困ってしまいました。

というのも、どうすればいいのか、
方法がさっぱりわからなかったからです。

オムツ替えやお風呂、寝かしつけなどは、
目標も方法もはっきりしています。

一度、教えてもらったり自分で調べたりさえすれば、
迷うことはありません。

でも「遊び」は違いました。

何をすれば娘が喜ぶのか。

何を楽しいと娘が思うのか。

それがわからず、はじめのうちは
とりあえず一緒にリビングにいる、
というような感じでした。

娘がおままごとや人形遊びを覚えた頃には
いっしょに遊んでみたりもしましたが、
どうしても楽しめず、適当に相手をしてしまう。

ついついテレビをつけたり、
スマホを眺めたりしてしまうこともありました。



きっかけは一冊の絵本

このままじゃよくないよなぁ。

なんとかしないとなぁ。

そんな風に思って、ネットで調べたりもしてみましたが、
娘も自分も楽しめるような「遊び方」が見つかりませんでした。

そんなときに見つけたのがこの絵本でした。

『ゴリラのおとうちゃん』

ゴリラの親子が一緒に遊んでいる様子をほのぼのと描いた絵本です。

脚を滑り台に見たてて〈おとうちゃんすべりだい〉

膝に子どもを乗せて〈おとうちゃんひこうき〉

足と手をつかんで〈おとうちゃんブランコ〉

など、
ゴリラの親子が体をダイナミックに使っていろんな遊びをしています。

「なあ おとうちゃん あそんで~や」

「しゃ~ないな いっかいだけやで」

と、なぜか関西弁で会話している様子がなんともおかしいです。

これなら絵本として楽しめるだけでなく、
娘と遊ぶときの参考になるんじゃないか。

そんな風に思い、すぐに購入。

そのときちょうど娘の誕生日が近かったので
この絵本をプレゼントとして贈りました。

さっそく読み聞かせて、絵本の通りに遊んでみると、
これが大当たり!

今では娘のお気に入り絵本の一冊となったのでした。



ほかにもたくさん!? 「パパと遊ぶ絵本」

調べてみると、ほかにも「パパと遊ぶ絵本」というのは
たくさんあるようです。

「なあ おとうちゃん あそんで~や」遊び方はゴリラが見本!? 【パパと遊ぶ絵本】

上のリンクで紹介されているのは次の4冊です。

『かばさん』

『きはなんにもいわないの』

『おとうさん もう いっかい』

『ピッツァぼうや』

ぼくのように遊び方に困っているパパは
まずは図書館で上の絵本を探してみてはどうでしょう?