POPPO in EURO

POPPO in EURO

ベルギーを中心としたヨーロッパの鳩レース情報

Amebaでブログを始めよう!


POPPO in EURO  9月8日7:50に放鳩されたゲレNでSOETEWYE&ZOON(TREMELO)の『B12-2111366 BWP』が分速1,275mをマークし、若鳩部門優勝、20,386羽中の最高分速を記録した。

 父親は47回10%内入賞のエースピジョンで母親は異血――VAN DE PUTTE HUGOの飛び筋。 【写真はPIPAより】



POPPO in EURO  9月8日7:50に放鳩されたゲレNで、日本でもお馴染み、ROODHOOFT ANDRE(PULDERBOS /実距離601㎞)の『B11-6025013 BC』が分速1,241mをマークし成鳩部門で

優勝。両親共にホフケンスの系統で、とりわけ父親は2001年、2002年とアントワープのエースピジョンを獲得した代表鳩‘ド036’姉妹の直子で、兄弟にはアントワープエーピジョン1位と、ロードホフの本筋にあたる。 【写真はPIPAのHPより】


POPPO in EURO 8月25日8:40に放鳩されたラ・ステレーヌNで、Thoné Jos(AS/実距離611㎞)の『B12-5030350 B』が分速1,927mをマークし若鳩部門19,150羽中優勝。成鳩を含めた23,848羽中の最高分速を記録した。最高分速鳩の父親は、2007年オリンピアード短距離部門代表鳩‘アヴリール’の全兄弟。一方母親は、ナショナルⅠ(ブールジュN優勝鳩)の直子にして、アーティフィシャル・ユッタ(ヴィシーN11,510羽中2位、Prov.優勝、アヴェレジナNエースピジョン賞1位)を産んだサーズの直子同士の娘だ。配合式は 「アブリールの全兄弟×(サーズ×アーティフィシャル・ユッタ)」。まさにヨス・トーネの粋が集結されたトリである。自鳩舎の飛び筋の大半を手離し、1度は引退がささやかれたが、「ベルギー最強」は健在だった。


【写真はPIPAホームページより】


POPPO in EURO  8月25日8:40に放鳩されたラ・ステレーヌNで、TOURNELLE DAVY(RUMMEN/実距離583㎞)の『B12-2076722 BC』が分速1,895mをマークし成鳩部門4,698羽中優勝。優勝鳩『リリィ』は、モンリュソンで入賞のキャリアを持ち、配合は「異血×自鳩舎飛び筋」といったものだ。父親はCasaert Maurice & Grégory作のシャンテリー優勝鳩にして、同鳩舎の代表鳩『ガミン(シャトローSN2位)』と『デェイジ―(ブールジュ優勝他多数)』のライン。ちなみに今年のアルジェントンN最高分速鳩と同系だ。対し、母親はツールニールの代表鳩『オリンピックロード(ドルトムントオリンピアード中距離部門2位)』とKBDBナショナルエースピジョン賞3位の『サフィラ』の孫鳩。

【写真はPIPAホームページより】


POPPO in EURO 8月11日7:00に放鳩されたアルジェントンNで、Platteeuw Kurt & Raf (Rumbeke/実距離497㎞)の『B10-3100528 』が分速1,203mをマークし成鳩部門4,744羽中優勝。優勝鳩は2011年にKBDB中距離イヤリングエースピジョン賞3位に輝いたトリ。ブールジュNで7位に入賞したキャリアも持つ。父親はブールジュN18位のチャンピオンで『SWEET16(KBDB中距離成鳩部門エースピジョン)』の父親でフロリゾーネのライン。母鳩はラステレーヌN5位の『デヴィルズダイアモンド』と、タテ・ヨコ・ナナメで実績ある飛び筋
で構成されている。

【写真はPIPAホームページより】