8月11日7:00に放鳩されたアルジェントンNで、Casaert Maurice & Grégory (Néchin/実距離471㎞)の『B12-9032332 B』が分速1,233mをマークし若鳩部門26,133羽中優勝、そして全37,948羽の頂点に立った。Casaert Maurice & Grégory (Néchin)は、ブールジュに続き今季2度目のN制覇。最高分速鳩は、過去にオルレアン3位を記録。父親の『レオナルド』は、シャトローSN2位、アルジェントンSNで6位、その他トゥール、オルレアン、ブールジュ各優勝の『ガミン』と代表鳩『デェイジ―(ブールジュ優勝他多数)』全兄弟の直子。母鳩は今季ブールジュN成鳩部門優勝、そして37,448羽中最高分速をマークした『オリンピックフィフティーン』の半姉妹と、カッサールト鳩舎の飛び筋で構成されている。
【写真はPIPAホームページより】

8月4日6:55に放鳩されたトゥールNにて、LEPEVER WALTER(EPPEGEM/実距離634km)の『B09-2145656 B ♂』が分速1,547mをマークし、成鳩部門で優勝した。なお優勝鳩の「オルカ(ORKA)」は、ノヨン優勝、ブールジュN71位(優勝)と入賞多数のエースピジョン。ボルドーN優勝鳩の異母兄弟にブールジュ優勝鳩、ノヨン優勝鳩を生んだ銘ブリーダーをクロスして誕生したチャンピオン。
