退院の日。

 

入院中は、シャワーの時間以外、ずっとコルセットだったので

傷口を見ることもほとんどなかったような。

退院して、鏡に映してみて、退院2日ほど前からの減らない背中の痛みが

手術の傷口でも、ドレーンの傷口でもなくて、

手術痕の両脇5センチのコルセットの固い部分が当たっている場所だと確信。

入院中、パジャマの上からコルセットの選択肢もあったけど、

肌着の上にコルセット付けていたのも良くなかったか。

ベッドの上でゴロゴロ寝返りして過ごして、ゴリゴリ当たっていたとしか思えない。

このままでは、この痛みは増えていっても、減りはしない。

明日、病院に電話しよう。

電話で聞けなかったら、徒歩10分の整形外科に相談に行こう、と、

整形外科のホームページを見ると、なんと病院の担当医が月に1度か2度

診察に来ていると知る。今後の経過観察の診察、ここでできたら楽なのに。

とりあえず、自己判断で、就寝中はコルセットなし。

 

退院 1日目。

 

8時半、病院に電話。コルセットにタオルをはさむとかして、つけ続けてくださいと

言われる。入院中から、タオル挟めば良かった。

ざっくりタオル縫い付けて、就寝中はコルセット外して過ごす。

仕事資料を自宅に運んでもらって、リモートワーク始める。

少し仕事して(といっても、通勤するより短時間で仕事は終わる)、

ソファに寝転がって昼寝して、おやつ食べて、少し家のことして、

少し仕事して、テレビ見て、寝転がって、という感じで過ごす。

 

退院、4日目。

 

担当医がたまに来る整形外科とつながり持っておこうかなと、

コルセットの痛みを相談に行く。自己判断の就寝中コルセットなしの

お墨付きをもらう気持ちもあって。

昔だったら、半月入院の手術だよ。処方されている痛み止めを朝晩飲むこと。

涼しい部屋で(今夏、酷暑です)コーヒー飲んでいたら治る、と

言われる。就寝中のコルセットなしOKもらう。

 

退院、7日目。

 

背中の痛みなくなる。痛みがなくなると、術後に足に残っているしびれが

気になる。

私の神経頑張って、しびれがなくなる日は来るのかな。

触らなけらば、しびれていることに気付かないけど、

何かが触れると判るのが、んんん、って気分。

 

 

退院、8日目。

 

痛み止めは、今日からひとまず飲むのを止める。

美容院にカラーリングに行く。

徒歩で行くつもりだったけど、あまりの暑さに、3分だし、と

退院後、初の運転。トロトロと運転。

 

 

退院、10日目。

 

かんぽ生命から入院保険金が振り込まれているという郵便届く。

手術内容で、一日分の保険料の、5倍、10倍、20倍、40倍と

決まるとあったけど、見事(?)40倍。

大変な手術だったんだと確信。

もっともっと、周りに大事にしてもらおう。

しかし、退院翌日、燃えるゴミの日だったのに、家族に頼むのを

忘れてしまい、私ですか!?と思いながらも普通にできたのでした。

とりあえず、家事でしていないのは、フライパンを使うこと。

なんか腰に悪い気がする。