自己受容を進めるために、
「自分に優しい言葉をかけてあげましょう」
と言われても、

「どこが頑張ったの?」
「よくできたなんて思えない」

と、心の中で反発してしまうことはありませんか?

もちろん、自分に優しい言葉をかけることは、何もしないよりいいと思います。

でも、どうしてもしっくりこない。
そんなときに試してみてほしいのが、
自分を「まったく知らない誰か」だと思ってみることです。

我が子や小さい頃の自分に置き換えてみても、
期待する気持ちが出てきたり、
素直に言葉をかけられなかったりすることがあります。

けれど、まったく知らない人だと思うと、
「大変だったね」
「それでもよく頑張ったね」
と、自然に声をかけられるかもしれません。

自分のことだと思うと受け取れない言葉も、
少し距離を置くことで、素直にかけられることがあります。

自分を認める言葉がしっくりこないときは、
自分を「知らない誰か」だと思ってみる。

そんな方法も、あっていいと思います🌿

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