大学生ぽっぽさんの日記 -2ページ目

志望動機

一年間、就職活動を続けてきて
ど~もわからないことがあります。

志望動機です。

私は広告業界を志望していまして
マーケティング・ブランディング・プロモーション
まぁいろんなことに興味を持っているのです
(面接ではもうちょっとはっきりとした
志望動機を言います)。

広告を志望している人は多いと思うので
(クリエーティブやマスコミ的なものではなく)
広告業界に入りたいという志望動機は
存在することはなんとなくわかるんじゃないかなぁ~
と思います。

他にも
テレビ業界・出版・新聞業界。ブライダル業界。飲食業界。
コンサルティング業界。ゲーム業界。ホテル業界。等。
志望動機に予想のつく業界はたくさんあります。

ただね、ただですよ。

各種メーカーとか消費者金融とかさぁ
志望動機どうしてるの?
例えばね
コピー用紙を作ってる会社にエントリーしたとき
ど~してもコピー用紙の営業がしたい
ってわけじゃないでしょ?
車の裏側についてる見た事もないネジの会社の場合
ど~してもそのネジの営業がしたいって
ありえないでしょ?
消費者金融とかもさぁ、
私は将来○○な人間になりたいから御社に入りたい
っておかしいでしょ?

どうしてるのかなぁみんな。
俺はそこのところがどうもおかしくて
嘘つくのもやだし
メーカーとかの
他業界受けなかったんだよね。
今考えればすごいもったいないけど。

エントリーした電球作ってる会社にあわせて
「私は電球に強い想いがあります」
ってなことを言うのは
ど~もおかしいよ。

まぁここまでかけ離れてるとおかしいけどさ、
ちょっと興味あるな~って会社で
なんでうちなのか志望動機を言って
って言われたら
なんとか結びつけるでしょ。
自分はこういう理由で広告に興味がある。
だけど御社の事業内容も
この点ですごく共通しているし
自分がやりたいことを叶えることが出来る。
みたいな結びつけ。
ん~、なんか微妙なんだよな。

う~ん。微妙じゃないのかな。
わからん。わからんし、眠い。

明日はバイトの面接。
きらく~に行ってこよう。

地方の就活生の苦労

東京に住んでいると
どんなに説明会や面接が続こうと平気。
でも
地方に住んでいるとそうはいかず
ただの説明会のためだけに
筆記試験のためだけに
東京まで来なければいけない。
そのたびに往復1万円。
説明会。筆記試験。一次面接。二次面接。
このあたりまでは
だいたい交通費なんてでないから
一社受けるだけで4万かかる。
時間もかかる。
東京で泊まればさらにかかる。
スーツで8時間もバスに揺られる。
精神的にもかなりくる。
それなのに
二次面接で落ちるのなんてザラだと思う。

この前も大阪と北海道から来てる人がいました。
交通費が出る段階のときには
2人ともいませんでした。
その人は先月だけで移動費を
8万使ったって言ってました。
すごいです。俺なら絶対むり。

地方に住んでいる人は
東京に就職するのはそういう面で厳しいよ。
あとOB訪問できないとか。

思い切って就職活動中だけ
マンスリーマンション借りちゃうのは
けっこうアリな手だと思います。

まだ大学受験してない人は
そんな人は読まないだろうけど
そういう面で東京の大学に進学してくることを
強く強く強くお勧めします。

男と女の違い

これは一年前くらいに思ったんだけど
男って仕事だけに目を向けてバリバリ働いて
ある程度、落ち着いてまだ30すぎ。
余裕あるよね。

でも女の人ってバリバリに働いたら
ある程度、落ち着くのはもう30すぎ。

男と女の仕事をする上での不利さは
こういうところから出てきてるんだなぁと

ホームページの信頼性とOB訪問

まずエントリーするときにはここを参考にしますよね。
リクナビ、毎日就職ナビ、日経、学情、
いろんなものがありますが
これらはどれくらい信頼できる情報なのでしょうか。

私の感覚でしかないですが微妙です。
当たり前ですが、
ここには企業にとっていいことしか書いてありません。
いいことたくさん書いて
いい学生にいっぱい集まってほしいわけです。
そんな戦略にはまってしまってはいけません。

ある企業で、社員の人と話す機会があり
採用に関してホームページでこんなことが書かれてる
って言ったらすっげー笑われたことがあります。
そんなことしてないよと。
またある企業では
ホームページを見て気に入り
説明会で人事と話をし、
「ぜひ君にうちで働いてほしいから面接に来てくれ」
と言われました。
実際に説明された仕事内容にもすごく興味を持ちました。
最終の社長面接で
「うちはそんな仕事してないよ。
君みたいなのうちはいらないんだよね」といわれました。
ホームページどころか説明会、人事も怪しいんです。
今でもその会社にはムカついてますが。

アルバイトをしている人はわかるかもしれませんが
anやタウンワークやDOMOなんかの
アルバイト情報誌に
自分が働いてる店がのってて
「月収30万も可能だよ」とか
「超一流シェフが料理長だからまかないも最高!」
みたいなめっちゃ嘘のせてたりするでしょ?
あんな感じだと思います。

ではどうすればいいかというと
実際に働いてる人に話を聞くこと。
OB訪問です。
家に電話したって
会社に電話したってかまわない。
とにかく連絡をとって会ってもらいましょう。
OBにしても
自分をたよってきてくれてるわけだし
失礼なやつじゃなかったら結構大丈夫だと思います。
実際に話を聞くと
HPや会社案内とは
全く違うことが仕事だったりすることがあります。
うまくいけば
ごはんおごってもらえるしね。
結構志望が高いところは
一人は会っておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
「うちの社員の誰かに会ったことある?」
って面接で聞かれることも結構あります。

筆記試験

ここは難関ですよね。
なにがでるかわからないし。
SPIとかならなんとかなるけど
今さら英語とか一から勉強するのもちょっと…
みたいなね。

でもね、
やっといたほうがいいよ。

とりあえずここはやったもん勝ちだと思います。
ほとんどの企業は毎年同じパターンが出るので
前年の情報があるとかなり心強いです。

たま~に、
その企業オリジナルの問題とかもあって
他の企業の試験と全く違うなんてこともあります。

私自身は
広告業界・PR業界・民放なんかは一通り受けたので
情報がほしい人いたら読者になって
ランキングあげるのに協力してください(笑)

面接

ではエントリーシートでどういう質問をさせるかということですが、
自分の言葉で楽しく話せることが大切だと思います。
その情熱が面接官につたわるかどうか。
出版業界を受けるなら
出版に関することをあらかじめ覚えて
面接のときに披露する、というのではなくて、
自分が情熱を持って話せること、
それは音楽でもファッションでも天体でもラーメンでも
なんでもかまわないです(もちろん出版・本であればなお良いとは思いますが)

あきらかに覚えてきた学生レベルの業界知識なんて
その業界のプロフェッショナルである面接官からすれば
クソみたいなもんですから。
っていうか知ったか君はかえってマイナスイメージだと思います。
知り合いが電通を受けたときに
面接で「佐藤雅彦について」かなりの毒舌で論じたらしいです。
当然おちます。そりゃ当然です。
そんなことよりも
映像を撮るのに夢中で毎日ビデオカメラで走り回ったと。
角度を変えるとこんな効果が出てすごいんだと。
面接官が「へぇ~そうなんだ~、それはちょっと見てみたいね」と。
そういう流れが気持いいですよね。
面接官と学生じゃなく、人対人として。
面接ではなく魅力的な人だと思わせることが一番大切だと思います。

とりあえず熱く話せるようになってください。
熱く話せるような話題をエントリーシートにちりばめてください。


某面接書に書かれている自己PRのやりかたに
「私のつよみは○○です。それは△△だからです。だから○○です」
みたいなことが書かれてます。
このことに関していくつか書いてみます。

模擬面接で会ったブライダル業界志望の人の話ですが
めっちゃ顔をひくひくさせながら
「私のつよみはこの笑顔です!」
なんてことを言いきっちゃってました。
うそじゃん…。あなためっちゃひきつってるじゃないですか…。

たいていの人は
わたしの強みは「向上心」「行動力」「笑顔」「誠実」「努力」
あげればキリがないですが
他人が聞いてて恥ずかしくなるようなことを平気で言っちゃうわけです。
わたしにも覚えがあります。
それが就職活動の一部分な感じもしますしね。
でもどう考えたってこれおかしいですよ。
俺、他人がそんなこと言ってたら
「ふ~ん」ってなりますもん。
そして大抵の人が
サークルやらバイトやらゼミやらの話をするわけです。
わたしもしばらくはバイトでリーダーをやっていた
みたいな話をしてたことがあります。
そんなときにOBに言われたこと。
「バイトでどんなにすごいことをしてたかわからないけど
きみの隣には甲子園を出て六大学のエースをやってたとか
ボランティア団体のトップとして海外を回ってたとか
有名な文学賞をとったとか
大学の主席であるとか
そんな人がごろごろいるわけで。
その中でバイトの話をするきみを
採用担当は欲しいと思うわけがない」
あぁ~、たしかに~って感じです。
それにもかかわらず
サークルやバイトの話をしまくる人が多い。

そしてこんなつまらない自己PRを
面接官は1日に下手したら100人近く聞かされるわけです。
1日ですめばいいですがそれが何日も続くこともあるわけで
これは拷問です。
1次2次の段階では
印象に残ってナンボだと思うので
そんなありふれたフレーズを使って
自分から印象を薄くするのはやめたほうがいいかもしれません。
インパクト!インパクト勝負!
「今日、すっごいうんこが出たんですよ」みたいなね。極端に言えば。
(俺はやったことないけど)
俺は面接当日、韓国産の餃子を食って腹をこわしたことで
10人くらいのおっさん連中を笑わすことに成功しました。

たとえ「わたしのつよみは○○です」とやるにしても
完全に自分の言葉で情熱を持った話し方ができるようになるまで
何回も何十回も何百回も何千回も練習してください。


あとこれはどこにも書いてないのですが
結構重要だと思われることです。
面接では自分で時間を指定できることが多くあります。
朝早くから夕方まで好きな時間を選べるのですが
ここで
「朝は早起きがつらい」とか「夕方はテレビが見たい」とか
そんな理由で選んじゃいけません。

朝から10時から15分単位で18時まで予約できるとします。
これは同じ人たちが(面接官が)
ず~っと10時から18時まで
このつまらない面接を聞き続けているということです。
当然、人間ですから最初は集中力もあり
学生の話も耳に入ってきますし質問する気にもなるでしょう。
これが2時間もたつともうダルダルです。
お昼は眠くなってくるはずです。
たばこすいたいな~とか思ってるはずです。
仕事ですから一生懸命聞こうとはするかもしれませんが
人間であることを忘れてはいけません。
なので
ラストのほうではもう放心状態かもしれません。
ただ、最初に比べて最後のほうが印象に残りやすいのは当然。
そこでインパクトのあることを言えば
それまでの学生なんて面接官の頭からは吹き飛ぶでしょう。

朝早く行ってしっかり話を聞いてもらうか
最後に行って印象を深めてもらうか
これはそれぞれだと思います。

大切なこと。

・しっかりと相手の話を聞いて答える、会話をすること
・情熱を持って話すこと(極端な話、嘘でも情熱を持って話せばいいと思う)
・インパクトを残すこと
・面接官が普通の人間だということを理解すること(むしろ、おっさんです)

エントリーシート

まず就職活動っていったらこれですよね。
初期に書くわりには
最後までえんえん重要なものとして扱われるので
適当に書くとやばいです。

たとえば
エントリー時にはたいして志望度が高くなく
すっげー適当に書いたとします。
だけど
選考が進むにつれて
企業を見る時間が長くなるにつれて
志望度ってのは高くなっていくものなんです。
それなのにエントリーシートが適当だと面接のときに
「こういうこと書いてあるけど
これはうちにあんまり関係ないよね?」
みたいなことになっちゃいます。
あとの祭りです。

かといってすべての会社を詳しく調べることもできず…
この辺が未だにわたしにも不明です。
実際に私はある程度のことは調べてから
エントリーシートにとりかかっていたので
一社あたりだいたい1日かけていました。
(ただこんなのを1年もかけて50社くらいやってると
だんだん疲れてくるので
今ではすべてが使いまわしのコピペです)

ちなみに私は50社くらい提出してエントリーシートで落ちたのは
テレビ朝日・大広・ADKでした。

くどくど書きましたが
一番大切なことは!
「エントリーシートを基に面接が行われる」こと

面接ではいろんな質問がされますが
9割はエントリーシートを見て面接官が思ったことを聞いてきます。
逆に言えば
面接の質問をコントロールできるってことです。
どんな質問をさせるかはそれぞれですが…。
適当に書いちゃうと絶対あとで後悔しますよ。

ただ
どの企業のエントリーシートでも
絶対に書くことになるであろう
『自己PR』『学生時代にがんばったこと』など
そういうものは
200字、400字くらいでひながたを作っておくと便利です。

就職活動について

これからは
自信を持って就職活動を進めていった結果
1年以上も活動を続けなければならなくなり
金銭的にも精神的にも単位的にも
ひじょ~~~~~に厳しくなったわたしが感じている
もしくはわたしが考えている
「就職活動に関すること」
を書いていきます。

1社受けて即内定をもらうような
スペシャルな人のアドバイスも
かなりアリだとは思いますが、
敗れて敗れてまた敗れてという人が
考えていることをきくことも無駄ではないと思われるので…
どうかよろしくお願いします。

と、サイバーさんの策にのってみたりして。

就活生としての自己紹介

都内に住まう、地方出身の24歳、男。
紆余曲折して大学に入りましたので
世間的には2浪の大学4年生です。
世間的には良いと言われる私大にいってます。
体育会無所属、
サークル無所属、
ゼミには所属。

①旅行いってお酒飲んで単位をとるためにノート借りて
 それだけで終わるふつ~の大学生活ではなく
 規模的には大きくないが、
 他の人には真似できないだろうということを
 いくつかやってきた
②大学の知名度
③OB訪問は10人くらい
④模擬面接セミナーや模擬グループディスカッション
 そういう類のものには積極的に参加していた
⑤就職に関する本や業界本を数多く読んでいた

まぁそれら諸々のことがあって
正直、就職活動にここまで苦戦するとは思いませんでした。

あぁ、なんかすげーえらそうな書き方になっちゃったな。
えらそうだけど当時の自分の状況ってことで
許して頂戴ね。


アメーバブログで…

就職活動の特集みたいなのがくまれてます。
トップに出てるので
けっこう見る人いるだろうなぁ~。
へぇ~、就職活動かぁ。
ちょっと見てみようかな。
ってノリでした。

びびったよ。
だって就職活動生のブログっつって、
俺の紹介されちゃってるんだもん。

な~んも書いてないよ、就活のことなんて。

って言っても
せっかく来てくれた人に申し訳ないので
今から就活についてのことを書いていきます。