フェンシング「ポッポおじさんカップ」
2/21~22の両日でフェンシング大会「第1回ポッポおじさんカップ」が、大分市で開催されました。主催は大分県フェンシング協会です。冠大会「ポッポおじさんカップ」として協賛しました。小学生から高校性を中心に、大学生、社会人まで約280人が競技に参加しました。九州各県はもちろん、関西や四国からの選手もいました。この大会は、ジュニア・フェンサーの育成を主な目的にしています。開会式で「未来のオリンピアンを目指してがんばってください」と激励しました。パリ五輪では大分出身のフェンサーが3人メダリストになりました。驚いたのはポッポおじさんの人気です。他県の方も多い中、試合の合間に多くの選手が集まってきました。フェンシングとの関わりは、長男が中学に入り競技を始めたことからです。その後、10年が経ちますが、フェンシング部の監督⇒フェンシング協会の理事の方々と人間関係ができていき、ごく自然な流れで今回の大会につながりました。フェンシング協会の理事の方々と実はこの大会は、昨年まで違う形でやっていましたが、協会は今年より「フルモデルチェンジ」し、当社の冠大会に「変革」をしました。参加者も増え、テレビ局のニュース報道もあり、ポッポおじさんも人気で、大会に「彩り」を加えることが出来ました。左=私、右=村上理事長村上理事長より「お陰で大盛況です。ポッポおじさんカップ、大成功です!」との言葉を頂きました。私は「50年くらい続けたいですね!」と返答しました。(※村上理事長も私も60代につき、次世代につないでいくことになりますが・・・)今回初めてということで、いろいろ反省事項もありました。来年、再来年とひとつひとつ改善していき、ジュニア・フェンシングの「名物大会」なっていく一助になればと思います。協会、審判、運営のスタッフのみなさま、広告代理店(CS1)、メディア各社、そして当社のファミリーのみなさん、ご苦労様でした。