「さて」


「ほぼ1カ月空けるとはなにごとか」


「まあ忙しかったでな」


「おかげでアクセス数もごっそり減ったな」


「まあもともと少ないけん、気にすんな」


「さて、移籍からだな」


<加入>

リチャード・ライト


スコット・パーカー

ジュリアン・フォベール

キーロン・ダイヤー

フレディ・ユングベリ

ノビー・ソラーノ


クレイグ・ベラミー

アンリ・カマラ


<放出>

ロイ・キャロル


クリスティアン・デイリー

ポール・コンチェスキー


ヨッシ・ベナユン

ナイジェル・リオ=コーカー

ショーン・ニュートン


マーロン・ヘアウッド

ホーガン・エフレイム

テディ・シェリンガム


「豪華補強だな」


「中盤なんかアタッカーを4枚とっとるけんな」


「が」


「うむ」


「みんな怪我した」


「笑えるほどけが人が出たな」


「パーカーもダイヤーも、それから新加入ではないけどアシュトンも怪我のデパートだけんな」


「そんななかなんとかやりくりしたカービッシュリーは偉いと思うぞ」


「そうか?やってるサッカーは大したことなかったと思うが」


「まあ中身の話はフォーメーションのあとにしてくれ」


                     コール

                    (アシュトン)



ボア・モルチ                                ユングベリ

               マリンズ      ノーブル

              (ボウヤー)

                     パーカー

                    (マリンズ)



一人ビートルズ     アプスン       アントン        ニール(C)


                     グリーン   

              

「4-4-2のときもあった」


「DFラインは不動だったな」


「鉄壁とはとても言えないが、アプスンがよく統率していた。ニールの周りがちょっと危なかったけどな」


「そして中盤センターだな」


「ノーブルとマリンズ、それに怪我があってあまり出てないけどパーカー。この3人は良かった。」


「ノーブルのゲームメークはこのチームの肝だな」


「というか、それかコールへのロングボールしかない」


「さっきの話に戻るな」


「ものすごいパスが出せるとかそういうわけではないんだが、うまくドリブルとパスを使い分けて、良いタイミングでパスを出して周りを動かす。スピードはないけどコース取りがうまくてドリブルで突っかけるのもうまいしな」


「彼がチームを活性化させて、マリンズ、ボウヤーが長い距離を走る というのがいい時のこのチームのパターンだな」


「あとはほんとにロングボールだな」


「まあ安全な方法ではあるけどな・・・」


「ただ、THE・頼りにならない男だったカールトン・コールが成長したのは楽しいな」


「そこそこポストプレーできとったけんな」


「あとはアシュトンだな」


「彼も気まぐれだな」


「ハイボールに対しては凄まじい強さがあるだけに、イングランドに足りないリアルストライカーになれそうなんだが、惜しいな」


「惜しいと言えば、アシュトンは初キャップになるはずだったトリニダード・トバゴ戦が無効になるかもしれないらしい」


「なんだやそりゃあ」


「なんでもベンチに規定人数以上を入れたとかそんな話だった」


「んなアホな」


「召集されては怪我、の繰り返しで2年越しにようやく初キャップをもらったのに、ついてない男だで」


「うむ」


「まあそんなところで」


「次回はもっと早く更新すーだで」




■Pick Up Player

ヘイデン・マリンズ


味方のためにピッチを走り回り、汚れ役をこなすマッチョマン。瞬発力もあるし、寄せもタイトでアンカーをやっても機能するうえ、ひそかにSBもやCBもできてしまう一家に一台マッシーン。代表でプレーするには絶対的なクオリティで厳しいが、中堅チームにはこういう人材が必要不可欠。来シーズンも身を粉にしてください。