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友人A

俺の周りの友人はバカばっかだ。これは勉強が出来る出来ないといったバカさではなく、人間としてバカなのである。例えば人目をはばからず、大勢のあかの他人の前で脱ぎだし、コマネチを連続10回やったのは記憶に新しい。俺の記憶が正しければ、その三日前に彼は交差点で寝そべって「僕は死にましぇーん」と叫んでいた。俺はそのとき思った。











ひき殺されろ。と
↑切なる願い。











そんな彼は外人にめっぽう弱い。ある日クラブで、俺がトイレから戻ると彼は中国人に中国語で何かを尋ねられていた。ちなみにみなさんご存知だとは思いますが、中国語は非常に早口で聞いただけで何となく中国語だなとわかると思います。まぁ、俺は英語なら何とかなりますが中国語はさすがにちょっと無理。彼は困った様子で俺を見つけるなり駆け寄ってきて、こう言った。



俺、










英語わかんねーよ。
↑頭がハローすぎます。













皆さん大変です。彼には中国語という概念がありません。相手が日本語意外の言葉を喋ったら全部英語になるんです。宇宙言語も英語です。ちなみに彼は天然ですが、ここまでボケてるとは思いませんでした。そのとき俺はこう思った。今度、彼にフランス語でBonjourと話しかけてみよう。そしたらおそらく彼はこう言うであろう。















それおいしいの?
↑挨拶まで食べないで下さい。

SEX and the CITY

最近SEX and the CITYという海外ドラマにはまっている。このドラマは知っている人も多いと思うが、非常にファッショナブルであり、話の内容も今までの既存のドラマを逸脱したオモシロさが存在する。日本でも東京ミチカというドラマをやっていたが、おそらくこのSEX and the CITYを参考にして作られたものであろう。一度見てみることを勧める。


この前友人が僕の家に来る途中にレンタルビデオ店に立ち寄り、僕に電話してきた。何か見たいDVDがあるか、と言ったのですかさずSEX and the CITYが見たいと言った。すると友人はこう言い放った。

おいおい、





すげぇ街だな。
↑素敵な勘違い。










僕は勘違いされると嫌なので、これは面白い海外ドラマで非常に有名であるということを彼に必死に伝えた。しかし、思い込みの激しい友人は一言こう言った。




なるほど、










洋モノかぁ。。。。
↑聞く耳もたず。












あぁ、なんてお馬鹿な友人をもったのでしょう。

愛しのイームズチェア。

インテリアが好きな者において欠かせないデザイナーがやはり







イームズ。
↑超大御所。








その斬新なデザインは今もなお廃ることなくトップクラスに君臨している。特に彼ら(チャールズ&レイ)のデザインした椅子はデザインだけでなく機能性も優れており、パリのどっかの駅ではイームズデザインのベンチがあるそうだ。まぁイームズについての前置きはこんなんでええやろ。
先日、目の保養のためにインテリアショップに出向いてわざわざ見てきましたよ。そのうわさのイームズさんの椅子を。たまたま地元のインテリアショップでイームズの椅子を仕入れたという情報を聞きつけたため俺はフラっと散歩がてらそのインテリアショップに立ち寄った。
で、店員さん見つけて交渉。

俺は店員さんに案内され、奥の部屋へ。



店員「こちらがイームズデザインの椅子となっております。」

俺「わぁ、これがイームズチェアですか。」

店員「はい、もしよろしければおかけになってください。」

俺「え?いいんですか?じゃあ・・・・・・」


俺はそのまま昇天しそうであった。
もう嬉しくて嬉しくて・・・・・・・・・・・・!?



・・・・・・・・・・・・・・・。



先生!事件です。










座り方がわかりません。
↑斬新すぎます。








さすが、イームズ。座り方も一歩リードですか。
庶民の俺にはまだまだ手も足も出せない現状でした。

初や~!


ブログ!名前からしてカッチョブーやな。
皆さん、初めましてコンニチワ。







どーも僕です。
↑やりたかっただけ。







いやぁ、ついに始めましたよ、ブログ☆
わけもわからず始めてもうたよ、ブログ☆
ブログやで、今流行ってる。
そう、これがブログ。
ブログ、ブログ、ブログ・・・・・・・・・・・・







ぶぅろぉぐぅ!!
↑これも言いたかっただけ。









これがやりたくてブログ始めたなんて口が裂けてもいえない・・・・・・・。