涙をぐっと堪えてあなたを見送ったわ

最後まで変わらず笑顔でいた私の心の中は見えましたか?

本当に私の知らない場所へ行ってしまったあなたへ伝えたかったこと…

ただ一つだけあったけれど、あなたの幸せを思うならばそれは無かったことに。

時々、あたしを思い出して寂しくなってくれればいい

この恋は二人の未来のためのものではなく、二人の将来のためのものだったのね。
「あなたと仲良くなりたいです。

気軽に連絡くれると嬉しいです。

けど、恥ずかしいので手紙にしました。

私とまずはお友達になって下さい。」


恋の始まりがやってきた。

小さな小さな

恋の始まり。
あなたが好きです。


伝える前にこの気持ちを無かったことにする私を笑わないでね。


大きな声で叫んでしまいたいくらい好きだけど、なんとなくあなたの気持ちに気づいてしまったから…


大人にもなって、姿を見るだけで胸が痛くなるよぅな恋をするなんて思ってもなかった。


出来ればあなたがよかった。

どうして私ぢゃないの?


あなたの世界の片隅にでもいいから私を入れてほしい。


視界には入ってるでしょ?


私の姿が見えなくなったら少しは物足りなく感じてくれるのかな…



伝えたいこと、たくさんあるけど伝えると本当にあなたが居なくなってしまいそう。


吐き出してしまいたい言葉たくさんある


けど、傷つくのならばこのまま何もなかったかのよぅに眠ってしまいたいわ。


誰も見ないで


誰にも知られたくない想い


ラブレターをあなたに。


今すぐにあなたに。