さいきんジルは大学受験でめくるめく日々を送っております。

だから最近自分の周りがまわっているのか、自分がまわっているのかわからなくなってきてしまって

きちんと足を踏ん張っていないと自分を見失ってしまいそうです。

ジルは当然一般入試は不可能なので、帰国入試かAO入試になるのですが

そうなると、「自分」をきちんともっているひとじゃなきゃやって行けません。

なのでジルは夏から、自分はこの何年間か何をしてきたか、それが将来にどうつながるのかを

まとめなければなりませんでした。

まぁ、おかげで自分をまとめあげる事ができたし、自分のやって来た事を一本の道にするのは

とても清々しく、前よりもきちんとしたヴィジョンが整ったようにおもえます。

そこでジルはどんだけ生きる事に精一杯生きて来たのかよわかったよ。。

まぁ人生なんてそういうもんなのかな~

一生懸命行きてると前も後ろもみえないよね

まぁ、それでいいんじゃないかと思うけど

それは計画性のなさとか、じゃなくて、只純粋に生きるってことだとおもうし

ジルは時々過去でもなく未来でもない空間にポーンっと投げ出されたような感覚にとらわれることが

あるんだけど、ジルはそんなとき本当に不安になるの

過去も思いだせない

未来も見えない

ただ頭がまっしろで、魂が白い空間に漂っちゃってる感じ。

たとえるならそれが「今」なんだろうね

関連性も連続性もない今はとても怖い

実際、ジルはほとんどの事を本当に必要な時にしか思いだせないんだけど

けっこう自分でも認知症?とか記憶喪失かな?ってなやんだときもあったけど

それはやっぱり無意識に自分で今を生きて行く為に必要な記憶をセレクトしてくれてるんだろーなー

そうじゃなかったらジルはトラウマばかりでやってらんないよ

ときどきふとした瞬間にそういう記憶が召還されて

わーーーーってなって、心がくるしくて一人身悶えてたけど

さいきんは消去法をみにつけたから

そうなってもすぐに解決できるようになった!

すこし進歩^^

そうやって人は生と死の間をしらずしらず生きているものよね

そういえば、ジルは初め高校でも経済とか経営とかをとってたから

経済学部に行きたかったんだけど

自分のやってきたことをかんがえると

心理学部もいきたくて

でも、その一つのチョイスで人生は180度変わってしまうようで

いつかはきっと同じ道にたどりつくきもして

どっちがいいんだろーねー

でもどうやらジルは心理学部の面接に弱い。。

話がどうしても経済の方にいっちゃうのよね。。。泣

まぁ、そんなに簡単には自分をかえれないね~笑

きっとどっちにいってもジルは後悔しないけどね

神様、どうかジルの行くべき道に導いてくださいな。
いやいや、、、

久しぶりです><ごめんねあせる

やっぱ、mixiもいいけどblogもいいね^^

あのねぇ、今日はジルはお知らせがあるのです。。。

ついに。

ついに。。。

彼氏ができたよ音譜

このまえ話したトーマスですが。。

なんかジルがイギリスに帰らない。。っていったら

彼女になる?みたいなかんじで告白?してくれましたよ。

なんか案外付き合うってかんたんなことなんだね。

でも、いざ付き合ってみても

なんだか今までとそんなにかわらないや~笑

今までがもうすでにカップルみたいだったしね^^

それでも、彼はイギリスで、あたしは日本なわけで

ちょっと初めての恋が遠距離恋愛とか

ジルにはハードルがたかいです。。。笑

まぁ、気ままにいきますよ。。。はぁ。





花が散るように

ジルたちの命も栄えては散っていく

そんな事実は分かっていても

かつては栄えていたものが衰ええて行くのを見ているのは辛いね

町も人も動物達も、

彼らは何とも言えない哀愁をただよわせて

ただ衰えるばかりの命の終わりを待つ

ジルの家の近くに昔からある果物屋さんがあるんだけど

そこのご主人はきっと昔からずっと果物屋さんをやってきていて

今はとても年をとってきっと重い果物を持つ力も、まともに歩く力もないだろうに

まだ果物屋さんを続けています。

お客様は少なくきっと儲けもあんまりないのに続けているのにはきっと

昔からの習慣、プライドそして働く事の喜びなどジルには到底理解の出来ない気持ちがあるのでしょう

でもそんな人間よりも人間らしい彼等にジルは夕日にかんじるようなあたたかさを感じそして胸を締め付ける切なさにおそわれます

なぜ命と言うものはこんなに儚く悲しいものなのでしょう

ジルはもうすっかり小さくなってしまった祖父母の背中を見て時々目頭が熱くなります。
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今日は友達がバイトしてる焼き肉屋さんに遊びに行ったよ〓〓

焼き肉とかすっごい久しぶりだったからすっごいわくわくした〓〓〓〓

上野にあるお店なんだけどみんな知ってるかな〓〓〓

夏期講習帰りに行ったからそこの友達といったんだけど

ホルモンがマジで美味しかった〓〓

冷麺もヤバい〓〓〓

またいきたいな~~〓

写真は友達のバイト服姿の記念にパチリ〓〓
なんか最近毎朝電車にのってて

ジルはむしょうに悲しくなるんだよね。

何でだろう?

人がいっぱいいるとジルは余計に自分と世間と社会について考えちゃうんだけども。

そういえば最近小論文の授業でならったんだけど、

世間。っていうのは世界中にあるわけじゃないんだって。

日本独特の文化でもあるらしい!

で、よく考えて見ると世間って何って話しになるわけで

そこはジルもまだ完璧には理解してないんだけど

世間と言うものはどうやら個人と社会の境界線を曖昧にしてしまうものらしい。
それは言い換えると個人というものの確立がされないってこと。

でもよく考えるとそうだよね。

世間は個人としての人格を許さないところがあるし。
だから人は世間に溶け込むように努力するんだよね?
ジルにはわらかないよ。

自分はあるのに他のひとにはその人がとらえたジルやジルの評価がジルになってしまうことが。

じゃあジルはどこにあるの?

なんかそんな事がぐるぐると満員電車にのるジルの頭を回っているんだけど

考えるとジルはもうとっくに世間から出ちゃってたっけ。笑

でもそれなのに評価を気にしたりって事はまだ片足くらいはそのくだらない世間にとらわれているんだろうな。