なんか最近毎朝電車にのってて

ジルはむしょうに悲しくなるんだよね。

何でだろう?

人がいっぱいいるとジルは余計に自分と世間と社会について考えちゃうんだけども。

そういえば最近小論文の授業でならったんだけど、

世間。っていうのは世界中にあるわけじゃないんだって。

日本独特の文化でもあるらしい!

で、よく考えて見ると世間って何って話しになるわけで

そこはジルもまだ完璧には理解してないんだけど

世間と言うものはどうやら個人と社会の境界線を曖昧にしてしまうものらしい。
それは言い換えると個人というものの確立がされないってこと。

でもよく考えるとそうだよね。

世間は個人としての人格を許さないところがあるし。
だから人は世間に溶け込むように努力するんだよね?
ジルにはわらかないよ。

自分はあるのに他のひとにはその人がとらえたジルやジルの評価がジルになってしまうことが。

じゃあジルはどこにあるの?

なんかそんな事がぐるぐると満員電車にのるジルの頭を回っているんだけど

考えるとジルはもうとっくに世間から出ちゃってたっけ。笑

でもそれなのに評価を気にしたりって事はまだ片足くらいはそのくだらない世間にとらわれているんだろうな。