お疲れ様です!

自分はアメリカと日本のハーフです🇺🇸🇯🇵
いまこうして大きな怪我もなくサッカーできているのは父と母から立派な身体を恵んでもらったからです。

幼稚園の頃に父と母が離婚しました。
夫婦で英会話スクールをやっていたんですけど、離婚してからは母がとても苦労していたのを子供ながらに覚えてます。借金を残したままいなくなったので生活も苦しかったと思います。そんな状況でも逃げ出さなかった母を本当に尊敬してます。本来なら母親について書きたいところですけど、書ききれないくらいになると思うんで今回は父親について書きたいと思います。

この歳になって父親について考えることが増えました。近いうちに父親になるとかそういうのではないので勘違いしないように✋️笑

小さい頃、父親に怒られた経験があんまりない自分はやりたい放題でした。母に怒られることはあっても大抵の事はうるさいなぁとか思ってて、周りの友人とかは父親に怒られるのが嫌で矯正されていくような感じがありました。それがなかった自分はずっと母に甘えてましたし、どこかでナメていたんだと思います。反抗期みたいなことはなかったですが、母との衝突は結構ありました。身体も大きかった自分は母に怖さを感じることがなかったんだと思います。だから自分はだらしなかったし、弱かったし、母に甘えてばっかの人間でした。

本来なら母子家庭になると子供がしっかりするのが多いとは思うんですけど、自分は真逆でしたね。朝から晩までサッカーして、帰ったら腹減ったーってずっと言ってました。笑 洗濯物も洗い物も言われないとやらなかったですし、言われてもやらないことがしょっちゅうでした。そのくらい母に迷惑かけてばっかでした。

よく友人達から父親の愚痴を言われたりすることがあったんですけど、自分はいつも羨ましいなって思ってました。いるだけでありがたいし、朝から晩まで働いてお金を稼いできてくれる父親がいることがどんだけありがたいかわからないんだって、子供ながらに思ってました。

父も小さい頃から母親に甘えてばっかの人間だったらしいです。若い時はアルコール依存性で、最近はギャンブル依存性だったみたいです。そんな父でしたけど、いつも本当に優しかったイメージがあります。だからこそなんでなんだろうって思ったりもします。意思が弱い人間であることは明確で、そこにかなりDNAを感じますね。笑

去年シンガポールに旅行に行ったんですが、そこで初めてカジノに行きました。ブラックジャックが凄く楽しくてずっとブラックジャックをやってました。その話を帰ってきた時に母にしたら父親もブラックジャックが大好きでずっとやってたって聞いたときには本当に親子って凄いなっておもいましたね😂笑

自分はよく映画を観るんですけど、
最近は父親と子供の熱いシーンも見るたびに涙腺が緩みます。笑 歳のせいなのか、今まで何も感じなかったのにここ最近は凄くそういうものに憧れを感じたり、俺も父親とこんな風になりたかったなぁって思うんですよね。なんで急にそういう風に思うようになったのか不思議なんです。自然にそう感じるようになりました。

だからこそ自分が父親になったら暖かい家庭を持ちたいし、子供に自分みたいな思いをさせたくないって強く思うようになりました。彼女もいないのに何を言ってんだっていう状況ですけどね☝️笑

結局 何が言いたいかと言いますと、
父親がいることに感謝して欲しいってことです。
当たり前のようで当たり前じゃないことだし、父親の存在って本当に大きいことってことを伝えたかったです。

明日はオフなんでゆっくり休みたいと思います😊
最後まで読んでくれた方ありがとうございました!