やっぱりP4の値が悪くってあっけなくキャンセルになりました
過去2回の自然周期移植もいずれもキャンセルになっているので、大して期待はしていなかったのですが、それでもやっぱり、院長から『こりゃ今日は移植できんね~』といわれるとショックです
とはいえ、1回目の移植がキャンセルになったときに、病院のお手洗いで号泣
したのが嘘のよう・・。
涙は全く出ませんでした
来周期のホルモン周期移植に向けて、またまたお薬
生活の始まりです。
そうそう。診察で移植キャンセルと告げられた後で、院長が『次は今回とは違う移植方法=ホルモン周期移植というのでやってみましょう
』と前向きな口調でおっしゃいましたが、心の中で『それ、4回もやりました
』って思ったのでした。
どうなることやら
をされている方がいらっしゃると思います。そんな方たちに、少しでも希望を持っていただけたらと思い、Mさんのことを少し紹介させて頂けたら・・と思います。
Mさんと初めてお会いした日、彼女は『私が使っていてすごくいいから』というロング腹巻をプレゼントしてくださいました
)といいながら、クロミフェン周期を終了してしまった私としては、『でも、みんなきっとすぐに卒業するんだろうな~』なんてちょっと羨ましい気持ちになったりもしちゃうのですが・・。
(私):D3の卵胞が、D3にしては大きかったので、前周期からの古い卵胞の可能性があると言われました。そんな卵を仮に排卵したとしても、どちらにしてもP4は上らず、またキャンセルになる可能性が高いのですよね?
(先生):そうとは限りませんよ。全くダメな古い卵胞だった場合、ホルモン値も上らないのが普通です。今回はちゃんと上っているので、D3の段階で大きかったからといって、必ずしもダメな卵胞とは限りませんよ。