またしても、モロモロまとめての更新となります
読みにくかったらゴメンナサイ・・。
出来るだけ時系列に綴ります
5月4日(火)に採卵をしてきました。
予想に反してとれたのはなんと7つ
転院してから今までの採卵は余り痛みを感じませんでしたが、道理で今回は痛かったはずです。
痛みの余り、安静中もちょっと貧血になりました
でも、その日の16時の飛行機を予約しているし、絶対に復活せねば~~~~!!という強い意志のもと、
お腹の痛みも徐々にマシになっていきました
7つとれたのは嬉しかったのですが
、夢クリと違い
そのタマゴが成熟卵なのか未成熟卵なのか分からないのがイタイところ
夢クリでは毎回念の為・・・。ということで顕微を勧められていましたが、キネマは男性の精子に問題がなければ基本ふりかけ(IVF)という方針。(もちろんそれでもお願いすれば顕微はしてもらえます)
今までIVFで受精してくれているので、それ自体には何の戸惑いもなくなってきましたが、難点が・・・・・。それは未成熟卵だった場合受精する可能性はナシ・・・・・。
というところにあります。
仮に7つとれた卵すべてが未成熟だった場合(採卵時にはこれがわからない
)IVFをしても
受精する確立はゼロ
という最悪の事態も十分想定できるのです
というわけで、どきどきしながら迎えた受精&分割確認(5月7日)
無事7つとも受精してくれていました
ということは今回採卵できた7つはみんな成熟卵だったということになります
ただ、内2つは多核受精で培養がストップとなってしまいました。
というわけで、5つはそのまま培養されることになりました。
・・・・・・・・と、ここでちょっと疲れてきたので、詳細を省略⇒結果にひとっとび
培養の結果・・・・。
5日目AA
5日目BB
6日目BA
6日目CC
と胚盤胞に育ってくれたのですが、5日目BBは凍結に耐えられず、だめになりました
せっかくの5日目だったのに残念・・・・
凍結しなかったらよかったのかも・・・。とちょっと思いました
そして、ここからが急展開???
5日目AAと6日目BAは凍結保存をして、、今日6日目CCの胚盤胞を移植してきました。
普通はいいものから戻しますよね??
でも、ちょっと諸事情により(笑)一番見込みの少ないタマゴさんに一番に戻ってきてもらいました。
Drいわく、他のが30%だとすると、CCの妊娠率は10%位とのこと。低いけど妊娠しないとは限らないという
なんともビミョ~~~~~
なグレードであります。
というわけで、8回目の移植は今までで一番期待度が少ないものとなりました
え????もう8回目??????
と疑うほど、あっという間に回数を重ねてしまいました。
トホホ・・・・・・
期待していない時に上手くいくんじゃないの~~~??なんて思って下さった皆さま、ありがとうございます
でも、今までの経験上、『そうは問屋が卸さない』のですよ~~~~~
まさかのミラクルがあればもちろん嬉しいけど・・(ってほら、やっぱりちょっとだけ期待してる私がいる
)
無の境地で中間判定日(5月15日)まですごします
長々と書いちゃいました。
読んで下さってありがとうございました