先週土曜日は中間判定でした。
結果からいうと、なんと8回目にしてやっと初めてちょこっとだけ数値が出てくれました
今まで小数点すらみたことのない私にとって『3.2』は余りに嬉しい数字でした。
とはいっても本当は10位が理想らしく、3.2はかなり低め。
たとえ今回はダメになっても、私には大きなおおきな一歩でした
今まで7回移植してきて、毎回判定日にはHCG=0.0だった私。
夢クリでは5回移植をしましたが、院長も『うちは着床できる卵しか戻さない。5回もやって毎回ゼロなんてほとんどいないし、ぽぽさんは着床障害の可能性が高いねえ。だとすると治療方法はないんよねえ・・。まあ、10年後にはいい治療法もあるかもしれないけど。はっはっはっ。』なんて言われて
どれだけ泣いたかわかりません
夢クリではP4の値が足りずに自然周期移植は毎回当日キャンセルに。
というわけで、5回ともまったく同じ移植方法(凍結胚盤胞をホルモン補充周期で)でした。
大阪の着床障害外来をもつ病院を訪れたところ、『もっと色々試してみては?』と言われ、
移植方法にバラエティのあるキネマに転院をしました。
そして迎えた3回目の移植。
初めて、採卵した同じ周期で新鮮胚盤胞を戻しました。
が・・。今回の移植・・。実は色々とあったのです
採卵日に内膜にブラシをかけてもらったのですが、この出血がとまっていない中での移植でした
(内膜にブラシをかけるという方法は、多分ある意味斬新
で全てのクリニックで行っているわけではないのですが、内膜にあえてちょっとの傷をつけ、それが回復する時についでに?着床を助ける効果を狙うものみたいです←あくまで私の解釈ですが
)
Dr.は絶対に止めたほうがいい!という程の出血じゃないけど、理想的な環境ではないと。そこで私の意見を聞いてくれました。私はせっかく初めてブラシをかけてもらったし(出血してるけど
)、新鮮胚盤胞も試してみたいので、移植をしてみたいと伝えました。
5日目に胚盤胞になったものはグレードAA。これをこの(出血している)状況で戻すのはもったいないので、とりあえず移植キャンセル⇒凍結してもらい、翌日また来院。そこで胚盤胞になってくれた2つのうちグレードの低いものをだめもとで戻すことになったのです。Dr.も『CCなら凍結→融解でダメになることも考えられるし、今回新鮮で戻してみるのもいいでしょう』と。
事情を知らない培養師さん、Drから『4CC』を移植ね。と言われ、ちょっと戸惑っていました
普通、グレードのいいものから戻しますものね。
そんな経緯があったから、今回は移植日当日から自転車もがんがん乗ったし、
全く期待はしていませんでした。
今までと何が違ったのか・・・・・・と考えると、
やっぱり移植方法なのかな???と思います。
グレードは見た目では判断出来ないとは言うものの、夢クリでは5日目胚盤胞だって、2回戻しています。
とりあえず、数値が出てくれたということに感謝しつつ、24日(月)の本判定まで
またまた『無の境地』で過ごすことにします。
多分今回メデタク妊娠!!
となるのは数値的にも難しいと思いますが、くら~~~いトンネルにやっと光がみえました
応援してくださった皆さま、ありがとうございました。