前回書いた、
あの不思議な星空。
 
どうしても忘れることが
できませんでした。
 
もう一度
あの星空を見てみたい。
 
なぜあの光景が
現れたのか知りたい。
 
もちろん、流星群の時期は
「もしかしたら」と、
そわそわしていました。
 
まだインターネットが
普及する前は、
 
書店や図書館、
絵葉書のある店先に
 
あの星空を探すのが
習慣になっていました。
 
ある日、
印象が似ている絵葉書と
出会うことができました。
 
けれど今は、
人生の節目のどこかに
紛れてしまいました。
 
いつか見つかったら、
ここに載せてみたい。
 
そして、全然違うけれど、
なんとなく雰囲気が
近い絵画も見つけました。
 
それは、
ゴッホの描く星です。
 
星空を描く有名な作品が
何枚かある中で、
 
「ローヌ川の星月夜」が
特にあの時の気持ちを
思い出させてくれます。
 
 
ゴッホも、どこかで
あのような星空を
見たのでしょうか。
 
 
そして、
35年ほどが経ち、
 
無意識の記憶を
たどることができる
ヒプノセラピーというものを
知りました。
 
私はもちろんすぐに
申込みをしてみました。
 
次の投稿では、
そのヒプノセラピーの記憶を
たどってみたいと思います。