今日は友人とEUREKA Gallery & Cafeへ行きました。

写真などの展示はされてなくて少し寂しいですが、日曜日でも人が少なかったので落ち着けました。

私はアールグレーを注文しました。香り高いです。

(いつもちゃんと撮れないので、文字入れしてみた。)

 

 

友人二人は別のものを選びました。

写真には撮っていませんが、アイスクリームも追加注文しました。

小腹が減っていたのでちょうど良かったです。満足しました。

皆同い年ですので、話題は爺さんの話。

私たちの年齢ではまだ若い!と言われることが多いですが、皆あちらこちら不具合があり、元気そうに見えても歳には抗えないなと思いました。

 

さて、この窓からの光はいつも印象的です。

 

 

店舗は銭湯の跡地ですので名残があります。

 

 

一つ気になることが。

アイスクリームのスプーンを机の上に直に置きました。トレーもナプキンもなしです。

友人がコーヒーフレッシュを頼んでもスプーンなし、どうやってかき混ぜるのですか?

今はそれが主流でしょうか?

今日は電気文化会館で行われている Photo Cross Nagoya vol.3 を見てきました。

エレベーターを降りて会場が目に入った瞬間、「何だこの照明の色は!?」と思いました。

リンクの会場の写真にあるように、色温度が低めなのです。

演色性は分かりませんが、違和感を覚えたと言う事は、演色性は高くないのかもしれません。

写真専用の展示室ではないけれど、写真を飾ることも想定されているなら色温度5000~5500K、Ra90以上の高演色にしてほしいなぁ。

 

近年は舞台照明もLED化されて写真に撮ると変な色!と思うことが多い。

何とかならないかなぁ。

昨夜は Yuzumi's room vol.2 に行ってきました。

 

 

会場の地下に降りるとタバコと油のにおい。

好きなにおいではないと言うより嫌いなにおいではあるけれど、以前タバコが吸えた時代にはどこのライブハウスも同じようなにおいがして、不思議と懐かしく感じました。

この店も今は店内は禁煙ですが、入口前は喫煙可なので、昔と同じにおいがしました。

 

さて、店内にはCDも置いてあり、おおっ、以前私が撮った写真だ。

アーティスト写真もジャケット写真もね。

 

 

ドラムはカッコいい。

 

 

私は詳しくないけれど、何かぶら下げてありました。MADE IN ITALY

 

 

まずはご挨拶。

 

 

久しぶりにYuzumiさんのピアノの弾き語りを聞くことができて嬉しかったです。

澄み渡る声だね。

 

 

縦でもね

 

 

お二人のお話し

 

 

YUZUMIさんが丸市さんにいろいろ尋ねると言う感じでした。

 

 

時間がなくて、丸市氏ドラムは1曲しか聞けず、

 

 

翌日はお寺さんが朝早く来るので、残念ながら第一部で失礼しました。

 

 

またゆっくりと楽しみたいです。

ソニーストア名古屋で行われている写真展 From A to α を見てきました。

最初に目に飛び込んできたのは、「奇麗!」

奇麗すぎる感はありますが、以前に感じた嘘っぽさは少なくなったように思います。

ソニーでの写真展は何度か見たことがありますが、総じて「奇麗だけれど嘘っぽい」と言う印象でした。

今回は内容もプリンとも含めて見応ええがありました。

※個人の感想でソニーがいけないと言っているわけではありません。

同じメーカーでもピチャースタイル、現像時の補正、プリントや用紙によって印象は異なります。

今回は私の好みに近かったと言ってよいでしょう。

それぞれのメーカーの一般的な特徴はありますが、あまり気にしなくてもよいのかもしれないと思いもします。

 

帰りに陳列されているα9Ⅲやα1Ⅱを見ていると店員が声をかけてきました。

色々お話を伺い、レンズを試させていただいたり、中々参考になりました。

私がソニーからニコンに乗り換えたのは以下のような理由です。

発売当初のミラーレス一眼は一眼レフに劣るところが多く、特にファインダーの見え方に納得できませんでした。

α900は高感度に弱いので買い替えたかったですが、当時のミラーレス機に買い替える気にはなりませんでした。

これからはミラーレスの時代だとは分かっていましたが、今撮れないではいけないのでニコンの一眼レフにシステムとともに乗り換えた次第です。

 

購入してから約10年。今ではミラーレス一眼の方が様々な面で一眼レフを凌駕しています。特に瞳AFと無音シャッターには魅力を感じます。

舞台では音が気になりますからね。

ファインダーに関してはまだOVFに魅力を感じますが、EVFでも以前に気になった細かいものを見たときのギラギラ感が少なくなりました。

 

今はニコンを使っていて一度にシステムを替えなくとも、ニコンのミラーレス一眼ならフラッシュやバッテリーは共用できますし、マウントアダプターを使えばFマウントのレンズをそのままの性能で使用できます。

ニコンFマウント→ソニーEマウントのマウントアダプターも発売されてはいますが、純正ではありません。

安心を考えるとソニーに乗り換えた場合は1からシステムを組むことになります。

中々金銭的には厳しいです。

でも、今日説明を聞いたり触った感じはなかなか良かったです。

扱いやすかったし、とにかくボディもレンズも小さくて軽い。加齢に伴う体力の低下を考えるとそれだけでも大きな魅力です。

 

キヤノンについては、私は右手親指を骨折していて背面ダイヤネルが回せないと言う理由から候補から外していましたが、それは昔のお話。RFマウントはどうなんでしょうね。

実機を触ってみたい。

 

ニコン前提で考えていたけれど、悩みが増えてしまった。

今朝もまたカメラを持ち出して。

雨の後はタマスダレが沢山咲きます。

 

 

ムラサキシキブの実は少しずつ色づいてきます。

 

 

曇りがちでしたが、ランタナの葉にわずかに日が当たっているようでした。

 

 

ツユクサ1輪。

 

 

横にしてみた。

 

 

明日からは暫く雨が続きそうです。