首から紐で下げるSTAFF名札、あるいは腕章をして、大きなカメラ2台を担いでイベント撮影に出かけると、移動中に警備員や警察官から軽く会釈をされることがあります。

私はファインダーを通してイベントを見ることができますが、警備員や警察官はイベント会場だけでなく周辺にも配置されたりしますので、持ち場を離れることはできず、イベントそのものを見ることができなかったりします。

お仕事とはいえ大変だなぁと思います。

でもそういう人達のお陰で事故なく進められるわけで立派なお仕事です。

まずもってカラーコンタクトレンズ(カラコン)はファッションの一部であり、否定するものではありません。

また、着色部の大きさや色などによっても印象は異なります。

個人的に好まないと言うだけです。

写真を撮る人では他にも嫌いだと言う人がいますので、この機会に記しておこうと思います。

 

1.サングラスと同じで本来の虹彩が見えず、心の動きが分かりづらい。

 

2.目の構造は、角膜と虹彩の間に3~4mmの隙間があり房水という透明な液体で満たされている。横から見たときにレンズ状の透明部分の奥に虹彩があるが、カラコンは角膜の上に装着するので、目の先端から色がついて見える。

 

出典 医療法人社団海仁

※図が分かりやすかったので引用しましたが、記事とは関係ありません。

 

3.アップで撮った時に着色のドットが目立つ場合があり、人工感を覚える。

記事が前後しますが、10月18日の写真。

リビングから見えたシュウメイギクが日を浴びて印象的でしたので、部屋の中から70-200mmF2.8で撮影

 

蕾にピントを合わせて

 

 

横にしてみた

 

 

沢山咲き始めているので奥の蕾にぁほわせてボリューム感を出しました。

 

 

夏は暑くて元気がなかったですが、たくさん咲いて嬉しいです。

10月17日(土)は名古屋まつりの舞台撮影でした。

写真は舞台裏での一コマ。表からで見えない物や演者さんの素顔?が見えたりして興味深いです。

 

中々夫婦二人で遊びに出かけることができませんが、昨日10月15日は天気が良かったしハロウィン飾りもされているようなので、久しぶりに午後フラリエに出かけました。

車を出してから「あっ、カメラバッグ忘れた!」と言う訳でいつものスナップと同じD5+50mmF1.4のみです。

まあ写真を撮ることを目的にするのではなく、気分転換が目的ならいいか。

 

夏の名残りが

 

 

お店の一角

 

 

期待どおりあちらこちらにハロウィンの飾りがしてあります。

文字入れしてみみました。

 

 

こちらもお洒落

 

 

バケツと言うか鉢も可愛らしい

 

 

魔女が飛んでいました。

 

 

くるくる回るので撮りづらい!

 

 

クモもぶら下がって

 

 

お化けもいました。

 

 

園内を一通り歩き、葉っぱを逆光に透かして

 

 

スイレンには1輪だけ日が差していました。

 

 

陰影が美しいです。

 

 

お化けは動くので中々撮りづらい。

 

 

こちらも葉っぱを逆光に透かして

 

 

池に戻ると先ほどは日陰だったスイレンに少しだけ日が差しました。

水が流れ込むところの近くなので水紋が印象的。

 

 

池のほとりのモミジ

 

 

休憩 ほろ苦くておいしかった。

 

 

帰りがけにもう一度園内を見渡すと、ミニカボチャもありました。

作り物ではなく本物と言うところに魅力を感じます。

 

 

さて、園内全体も日も陰ったし帰る時間です。

疲れたけれど気分転換にはなりました。