ソニーストア名古屋で行われている写真展 From A to α を見てきました。
最初に目に飛び込んできたのは、「奇麗!」
奇麗すぎる感はありますが、以前に感じた嘘っぽさは少なくなったように思います。
ソニーでの写真展は何度か見たことがありますが、総じて「奇麗だけれど嘘っぽい」と言う印象でした。
今回は内容もプリンとも含めて見応ええがありました。
※個人の感想でソニーがいけないと言っているわけではありません。
同じメーカーでもピチャースタイル、現像時の補正、プリントや用紙によって印象は異なります。
今回は私の好みに近かったと言ってよいでしょう。
それぞれのメーカーの一般的な特徴はありますが、あまり気にしなくてもよいのかもしれないと思いもします。
帰りに陳列されているα9Ⅲやα1Ⅱを見ていると店員が声をかけてきました。
色々お話を伺い、レンズを試させていただいたり、中々参考になりました。
私がソニーからニコンに乗り換えたのは以下のような理由です。
発売当初のミラーレス一眼は一眼レフに劣るところが多く、特にファインダーの見え方に納得できませんでした。
α900は高感度に弱いので買い替えたかったですが、当時のミラーレス機に買い替える気にはなりませんでした。
これからはミラーレスの時代だとは分かっていましたが、今撮れないではいけないのでニコンの一眼レフにシステムとともに乗り換えた次第です。
購入してから約10年。今ではミラーレス一眼の方が様々な面で一眼レフを凌駕しています。特に瞳AFと無音シャッターには魅力を感じます。
舞台では音が気になりますからね。
ファインダーに関してはまだOVFに魅力を感じますが、EVFでも以前に気になった細かいものを見たときのギラギラ感が少なくなりました。
今はニコンを使っていて一度にシステムを替えなくとも、ニコンのミラーレス一眼ならフラッシュやバッテリーは共用できますし、マウントアダプターを使えばFマウントのレンズをそのままの性能で使用できます。
ニコンFマウント→ソニーEマウントのマウントアダプターも発売されてはいますが、純正ではありません。
安心を考えるとソニーに乗り換えた場合は1からシステムを組むことになります。
中々金銭的には厳しいです。
でも、今日説明を聞いたり触った感じはなかなか良かったです。
扱いやすかったし、とにかくボディもレンズも小さくて軽い。加齢に伴う体力の低下を考えるとそれだけでも大きな魅力です。
キヤノンについては、私は右手親指を骨折していて背面ダイヤネルが回せないと言う理由から候補から外していましたが、それは昔のお話。RFマウントはどうなんでしょうね。
実機を触ってみたい。
ニコン前提で考えていたけれど、悩みが増えてしまった。