夏ドラマも次々と最終回を迎えてます。

最初は何本もチェックしていて、1回でも見たのはナント9本もあるけれど、最終回まで見続けたのは私にしては意外に少なく、4本だけ…これはここ数年では最少。。

『魔王』の感想はたっぷり書いたので、他の3つの感想です♪


火10 モンスターペアレント(フジ) 

米倉涼子の弁護士役がなかなかカッコよくて、毎回日ごとに変わる派手な衣装もみどころの一つ(o^-')b

様々なケースの問題を解決していく様子がワンパターンではなかったので飽きなかったのと、特に終盤の三浦(佐々木蔵之介)のエピソードは最後まで気になる展開でグイグイ引きこまれた感じ。

最初は嫌々教育委員会の仕事をしていた高村(米倉涼子)が、段々やりがいを感じるようになり、エリート弁護士の座まで捨ててしまう…っていう流れは最初から大体予想がついていたけれど、でもまぁやっぱり正義と言うか社会問題に立ち向かう姿勢を見るのは気持ちいいものなので、期待を裏切られず楽しめ良かった。


木9 四つの嘘(テレ朝)

4人の同級生のうち、初回でいきなり美波(羽田美智子)が死んでしまって、あとに残された3人の様子を天国から見ながら楽しんでいる…って感じのナレーションが、『デスパレートな妻たち』そっくり(笑)

バツイチ、主婦、エリート医師、とそれぞれ違ったタイプの女性の本音、それぞれが問題を抱えている姿を描く…ってあたりのテイストも『デスパレート~』を彷彿とさせる…勝手な予想だけど、意識して作ったのでは?それとも偶然?

ま、お話は全く違うし、自分と近い世代の主人公たちの大人のドラマだったので、結構感情移入もできたし、毎週楽しみにしていましたo(^-^)o

ただ、最終回はちょっと後味悪かったなぁ。。。満希子(寺島しのぶ)のダンナ(渡辺いっけい)は懲りずに浮気続けて満希子はすっかり騙されてるし、詩文(永作博美)はまた新しいボクサーをつかまえて誰でもいいって感じだし、ネリ(高島礼子)は気持ち悪いって言ってたストーカー部下と結局できちゃってるみたいだし。。。でもそれが現実的ではあるな、とも思ったり。。


日9 Tomorrow-陽はまたのぼる-(TBS)

主人公の医師森山(竹野内豊)の医療過誤問題が解決した後、すっかり興味が薄れちゃって、リタイヤしようか迷いながらも、病院再建の行方だけは気になり、なんとか最終回まで見た(笑)

ただ最終回は大満足!いったん病院閉鎖までいってしまってからの大逆転。

きっかけが突然起こった大事故ってのが、ちょっとベタな気がするけれど、緊迫感にハラハラし、病院関係者や市民が協力し一丸となっていく様子が感動的だった(ノ_・。)

最後はオープン病院という方法で再建を果たした。開業医が市民病院の機械や施設を利用でき相互に協力して治療を進める、市民も病院の運営に参加する…っていうようなことなんだけど、実際にこのような方法がとられている病院があったりするのかなぁ?なかなか興味深かった。