私が『雪の女王』を初めて見たのは、昨年テレビ東京で放送していたもの。
登場人物たちの恋の行方が気になって、毎週楽しみにしていました。
あと、主人公を演じるヒョンビンにかなり魅了されちゃいました~(* ̄Oノ ̄*)
彼の演技力は素晴らしい!
ネットで見てると、ヒョンビンは『私の名前はキムサムスン』の時の方が好きって言う意見もよく目にしますが、私は先にこちらを見たからか、断然『雪の女王』のヒョンビンの方が好きです♪
ただ、毎週ハマッて見ていたのに、最終回のエンディングは「へ!?何、これで終わり?」…少し後味悪い感じだったので期待はずれで、がっかりしたものです。。。
…それが、なんと違ったのです!
どういう事かと言うと、
Gyaoで放送していたので、ヒョンビン鑑賞に…と再度見ていたのですが、ノーカット版だから見た事ないシーンも結構あって思った以上に楽しめました。
あと、吹き替えじゃないのも良い(^-^)
そして最終回はあまりにも違い過ぎる!
最後の重要なシーンがテレビ版ではバッサリとカットされていたので、結末が全く違う意味になってしまっていたのです\(゜□゜)/
今回見たエンディングはとても納得の行く、気持ちのいいもので、ジーンときちゃいました(゚ーÅ)
このドラマもう一度見てみて、本当に良かった(°∀°)b
テレビ版だけしか見てない人には、最終回だけでも完全版を見てもらいたいです。
放送時間が6/21(土)正午まで…と残りわずかですが、まだGyaoでやっていますよ♪
さて、いったいどの位違ったかと言うと…
ここからはネタバレですので、これから本編を見る人は読まないでください。
最終回のざっくりした要約です。セリフはなんとなく覚えてる感じで書かせていただきます。。
末期がんで抗がん剤治療しか施しようがないボラと、それを見守るしかないテウン。
「どうか僕の愛する人を連れて行かないでください。もしも連れて行かれるのなら、僕も行く事をお許しください」と神に祈る。
初めての二人きりの旅行は、二人の最後の時間になってしまった。。(ノДT)
残されたテウンは、昔からボラが行きたがっていたラップランドへの片道切符を買う。
周囲には数学の研究のためにアメリカに行くと言って旅立つ。
ラップランドの真っ白な景色の中、テウンは「ボラ、会いに来たよ」と言う。
テレビ版はここで終わり。
これだとどう考えても、テウンはここで自殺しちゃうの?
って思って、後味悪いですよね。。。
で、ノーカット版はこの後まだ10分以上続きがあります。
時は過ぎて3年後。
テウンは数学者として成功して、何か立派な賞を受賞している。
受賞の記者会見には交際を反対していたボラの父も姿を見せていて、もうテウンの事を許している事がうかがえる。
図書館やバスケットコートなど、ボラとの思い出の場所を訪れ、「ボラ、君に遭いたい」と恋しく想うテウン。
すると、ベンチに座り優しく微笑むボラの姿が見えて、思わず目を閉じる。
「僕は今いったい何を見たんだろう…もし目を開けて君がいなくても、もう僕は逃げない」
そっと目を開けて、誰もいないベンチを見るテウンの目から ひとすじの涙が。。。
完。
はぁ~今要約書いていて、また泣けてきたわ~(ノ_-。)
ボラが死んでしまう事には変わりないから、切ない事は切ないんだけれど、
自殺を思いとどまり強く生きて、成功を収めたテウンの姿が見られて、とてもホッとしたし、なんとも嬉しかったのです。
この3年後のシーン、あるのとないのとじゃ雲泥の差じゃありません?
まったく物語の意味が違ってくる。
原作者が見たら怒りそうな位と思えるのですが。。
本編だけで1時間前後の韓国ドラマは、日本の民放で放送すると15分位はカットしなきゃならないから仕方なかったんでしょうが、この差は大きすぎます。。
ノーカットで放送してくれたGyaoさんありがとう!(^O^)/
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