秋の新ドラマが一通り始まって、だいたい見るものが定着した今日この頃です。

私が今一番楽しみにしているのが『デスパレートな妻たち 』(BS2・水曜22時~)

NHKの番宣番組を見ていたら「デス妻」と略していました。

…「冬ソナ」のようにブームにしようという策略でしょうか。

「極妻」を連想したりもして…「Death(死)妻」…ひぇーっ怖い!!

…変な連想は止めましょう(笑)


このドラマはアメリカで多くの女性の共感を呼び、社会現象となったドラマシリーズで、2004年度ゴールデングローブ賞、2005年エミー賞ともに複数の部門で栄冠に輝いたという話題作です。

「デスパレート」とは せっぱ詰まった、がけっぷちの、絶望的な、という意味で、このドラマの4人の主人公はそれぞれデスパレートな状態なのです。

原題はDESPERATE HOUSEWIVESですが、邦題が「がけっぷちの妻たち」とかでなく「デスパレート」という単語をそのまま使っているのが、オシャレで明るいこのドラマのテイストにぴったりくる感じです。

物語は幸せに暮らしていた(と思われていた)ある主婦の突然の自殺から始まるのですが、一見幸せそうに見える人々が様々な問題を抱えている様子を軽妙なタッチで描きつつ、自殺の真相に少しずつ迫っていきます。

自殺の謎はもちろん気になるのですが、主人公たちが魅力的で彼女たちから目が離せません!クスッと笑えるエピソードもいっぱいです。

私が一番気になるのは、カリスマ主婦ばりに家事をこなす完璧主婦ブリー。夫から離婚を切り出されショックを受けているのに、平静を保ちハンで押したようなにこやかな表情を浮かべる彼女が一番デスパレートな気がします。。


ところで公式HPに「デスパレート度チェック 」というのがあります。

私は「ちょっぴりデスパレート」(最低ランク)でした…ひと安心!?(笑)