昨年の年末、大掃除頑張りました。
多分人それぞれの方法で大掃除を成し遂げたと思います。
家はクリスマスが終わって26日に、クリスマスツリーを片づけた後から主婦はもう大掃除モード全開です。
この道具とこの方法は是非お知らせしたいと思ったので少し書きたいと思います。

昨年購入したシャークスチームポータブルを玄関に置いて、家中の拭き掃除はこれにお任せです。
まずは子供たちの部屋から取りかかりました。
スチームをあげながら床や壁を拭いていきます。
歳のせいか腰に来ます。
床を拭くモップ型のシャークも出ているのですが、色んな種類が付いている方がいいと思ってこちらを購入したのですが、マイクロファイバーをセットした四角い形のヘッドを右手に持って左右に動かしながら拭いていき右手で蒸気をあげる水の入った容器のスイッチを押すという作業は厳しいです。

来年はモップ型の購入を検討したいと思っています。
でも蒸気を噴射しながら拭くとびっくりするほどもきれいになります。
特に細かいところの溝の汚れや間にこびりついたり入り込んだりした汚れはヘッドを取りはずして高圧の蒸気を噴射して浮き上がらせることが出来ます。その後拭きとって終了です。

トイレのお勧めの方法を紹介します。
クエン酸+お掃除用重曹です。まず便器の中にクエン酸を振りかけます。
その後重曹を振りかけて、手の届かない溝に割りばしでトイレットペーパーを詰め込みます。
クエン酸と重曹が反応してぼこぼこで泡が立ちます。
その反応が終わったころトイレの水を流すと、あら、びっくり見えないところの黒くなった汚れもトイレットペーパーと一緒に流れ落ちますよ。
今頃昨年の大掃除の話をしても時期外れなのですが・・・反省しつつ今年の年末の参考にしてもらいたいと思います。
壁のクロスと床の間の部分は何というのでしょう?
しらべてみたら「はばき」というそうですが漢字は幅木、巾木?どちらでも載っていました。
この部分なのですが、部屋や廊下に付いている物はなぜかとても立派でいくらか出っ張っています。
材質も木でできていて高さの中間ぐらいに少し溝が付いています。
その溝で小さな釘で壁にしっかり固定されています。
脱衣所やトイレのものはビニール素材でクロスと同じように壁に貼っているような感じです。

この部分、部屋やと廊下の方のものの出っ張りのところにゴミやほこりが溜まりませんか?
脱衣所やトイレのその部分はほとんどクロスと段差がないのでゴミもあまりたまらず、拭くとすぐに取れるので掃除も楽です。
しかし部屋や廊下のその出っ張りはとても厄介で、そこの汚れを取りたくて雑巾で拭くのですが、なかなか思うようにはキレイに取れず、汚れが壁に付いてしまったり、爪の先でカリカリこすり取ると壁紙が傷ついてしまったりなど悪戦苦闘しています。

この部分のうまい掃除の方法を教えて欲しいのです。
掃除機に付属しているブラシ付きの吸気口を使うのが今まで試した中で一番効果的なの方法でしたが、年月がたつとそのゴミほこりが湿気を吸ってしまい落ちにくくなってきます。
その上、きれいに掃除してもまた2~3日もするとすぐに汚れが付いて目立ってきます。
気になっている人多分いくらかいると思うのですが・・・
どうしてこのような物を取りつけなくてはいけないのでしょう?
脱衣所やトイレと同じようなものでは高級感がないからでしょうか?
廊下と接する面まで壁のクロスでははがれたりなど問題があるのでしょうか?
考えてみるのですが答えが見つからず、毎日そこの汚れが気になってしょうがない今日この頃です。
我が家の洗濯機パンのトラップが洗濯機の下に位置しているため、大変な目に会ったのですが。
どこのマンションの洗濯機トラップもこの様な不便な状態で作られているのでしょうか?
我が家は排水の位置の設計をミスしたのでは?
排水するところを変更するとなると工事が必要なのでは?
そうなるとリフォームをして直すしか手はないのでしょうか?困りました・・・

ネットでとても魅力的な洗濯機パンを発見したのですが、我が家の排水口の状態では取り付けは無理かもしれませんが、ちょっとご紹介します。
「フラット防水パン」なるものです。
そこのサイトによると、洗濯機はどんどん進化しているのに洗濯機パンはほとんど進化していないとのこと。
本当にそう思います。
洗濯機パンが賃貸住宅に設置されるようになってからほとんど変わっていないことの方に驚きです。
何度も引っ越しているので一番わかっています。
多分水が漏れたときに階下の部屋に迷惑をかけないように洗濯機を持ち上げて箱状のなかに入れ込む形になっているのだろうとは思うのですが。

サイトに載っているこのフラットな形を見て、とても掃除がしやすく、ホースの差し込み口(トラップ)が洗濯機の横に出ているのでこれだとゴミや石鹸カスが詰まって流れが悪くなってしまう前にこまめに掃除できそうです。
床との段差がほとんどないので見た目も美しいですし、最近の洗濯機はとてもおしゃれなのでこの洗濯機パンと一緒に設置することでインテリアみたいに見せることが出来そうです。
床との段差がないのが個人的に気に入りました。
移動もスムーズだと思います。ぜひこの洗濯機パンを我が家に設置してみたいものです。
電気料金の値上げが発表されましたね。
企業向けは来年4月から引きあげて、家庭向けも早期の引き上げを目指すそうです。
震災の影響で仕方ないのかもしれませんが、家計を預かっている身としてはやはり先々の生活が心配になってきてしまいます。
一方で東京ガスは来春から値下げする方針だそうです。

困りました~。
我が家はオール電化なのですね。
オール電化の住宅は本当にメリットいっぱいで「住んでみてわかる!」って本当でした。
しかし、こうなってくると燃料電池などガスを使用した自家発電システムで、他のエネルギーを併用するこれからの住まいの普及が進むかもしれません。
以前このガス併用の次世代型住宅のテーマで書いたのですが、まだまだオール電化の時代という感じで書いてしまった自分の浅はかさ・・
東京電力は福島第一原子力発電所の事故以来、オール電化の販売促進を取りやめているようですし、これに対し、東京ガスは燃料電池などガスを使った自家発電システムに力を入れてオール電化に対する巻き返しをはかっています。

ガス料金の値下げは1000万件の契約者の大半が対象になるようで、そこから漏れてしまっている我が家はなんとなく、時代の流れから取り残されてしまったような、いや~な感じで過ごしています。
しかし、一般家庭の電気料金引き上げには経済産業省の認可が必要なのですが、枝野さんはこの様な東京電力の動きには慎重なようです。
東電の徹底した経営合理化が絶対条件と厳しい姿勢です。
個人的には頑張れ枝野さん!よろしく頼むなのですが・・どうなっていくことやら。
洗濯機の不具合を回復させるために昨年の年末、洗濯機を移動して洗濯機パン・トラップの大掃除を実行しました。その様子を書きたいと思います。
修理屋さんの助言を受けてうちのマンションのトラップは洗濯機の下に位置するため、その掃除をするべく、主人と息子にまずは重い洗濯機をパンから出してもらいました。

パンには2年分のほこりやゴミが積もっていましたが、あまり驚くほどの汚れではないので雑巾で拭いてみるとすべてきれいに取れてもとのぴかぴかの状態です。
問題はぐにゃりと曲げられたホースが差し込まれているトラップですね。
その前に、転勤して歩くと洗濯機の取り付けは引っ越し業者さんの紹介で来てくれることになるのですが、必ずホースは切らない方がいいと言われ長いものを適当に曲げられた状態で取り付けられます。
今回もそうでした。
そのホースを洗濯機の下に入れ込むわけで、洗濯機とパンの間に挟まれた部分はつぶされています。
こんなでいいのかなと思ってしまうような状態で取り付けられることが多いです。
そのホースをトラップから引き抜いてみると、もうこの世のものとは思えないようなドロドロ汚れが山のようにありました。

無駄に長いホースの中は届く範囲で掃除しましたがもうこれは諦めるしかありません。
蛇腹になっていない部分を自分たちでちょうど良い長さにカットしました。
トラップの中もドロドロをできるだけ取り除いて水で流しを繰り返しようやくもとの状態を復活させました。
この汚れは石鹸カスと洗濯物の汚れなどが一緒になって世にも奇妙なものに変化したものでしょう。
あとはホースをちょうど良い位置に設置しトラップへはめ込むことに苦労しましたが、何とか納得のいく状態にできました。
その後は異常な傾きを検知することなく毎日大活躍しています。
洗濯機無事復活です。
以前からキッチンについて色々書いていますが、今回新聞で我が国の台所の変化がよくわかる記事を見つけました。
自分でもあまりキッチンの定義がはっきりせずに、しっくりしない部分もあったのでこれはとても参考になりました。

明治末期の「間取り集」によるとその頃の台所は住まいの中でも住環境のあまり良くない北に配置されているそうです。
冷蔵庫がなかったので日当たりが良いところだと食物の持ちが悪いというのが理由のようです。
その他に音や臭いを座敷などの接客の場にもれないように、離れた場所に作られていたようです。
他には主婦や使用人が働く場所が台所であったということも軽視されていた理由の一つだそうです。

それが劇的に変化をするのがガスや電気の普及によって家庭燃料が変化して新しい設備が導入されてからです。
当時の流しは「座り流し」だったのだそうです。
座って作業するなんて今の私たちには考えられませんが当時は大変だったのですね。
座ったり立ったりの動きは腰に負担がかかりますし。
その様子が欧米人から批判されて「立ち流し」へと変化していったようです。
大正時代になって台所は機能的で衛生的な作業場となっていったようです。

そして再び台所が変化するのがダイニングキッチンの登場によってです。
戦後になり接客の場が消え合理的な住まいを追求するようになります。
作業するだけの台所がそこで食事をするようになって家族団欒の場所も兼ねるようになってきます。
DKは北から南側に進出し住まいの中心の場になっていきます。
接客の場もそこへ移ってきます。
今では対面式が主流になり家庭生活の中心の場として作られるようになっています。
このように台所は変化してきたのです。
洗濯機トラップが洗濯機の下にある方、これは要注意です。
秋ごろから洗濯機の調子があまり良くなくて・・・
日立のビートウォッシュなのですが、すすぎの後の脱水で洗濯物が片寄っているわけでもないのに、脱水をやめてまたすすぎを繰り返すのです。
これを何度もやった後ついにはエラーマークを出して停止します。
我慢できないので途中で止めて脱水だけをするのですが、そうすると最後に洗濯物をばらばらにしてしわをとってくれるとても気に入っている機能が働きません。
自分で干すときにパンパンしなければならず時間がかかります。
それにせっかくすすぎ1回の洗剤を購入してエコに励んでいるのに、これでは何の効果もありません。
どうしてこうなるのかじっくりと洗濯機の様子をうかがって、私なりに出した結論が、排水に時間がかかって、しっかり水が流れ出ないうちに脱水にかかってしまうため、洗濯層に水が残りその重みで傾いていると感知しているのではないか?というものです。

早速お客様相談窓口に電話をして修理の依頼をしました。
修理を頼んだ朝にその地域担当の修理屋さんから電話がかかってきました。
電話で大体の見積もりをもらえると聞いていたので、自分なりの症状を伝えると、「その通りだと思う。」との答えです。
以前、家のマンションに修理に来たことがあり、洗濯機トラップが洗濯機の下に来る作りになっているので、そこにゴミなどが溜まって流れが悪くなっていると思う。
普通トラップは月に1度くらいは掃除した方がいい。
洗濯機自体は多分問題ないので、大掃除の時に洗濯機を寄せて掃除してみるといい。
それでもなおらなければもう一度相談した方がよいとアドバイスしてくれました。

とてもいい人です。
修理に来るとそれだけで料金が発生するのですが、電話でだけなら料金はかかりません。
その後、大掃除でやってみました。
復活しました。
長くなったので、掃除の様子はまた次で書きます。
今回自宅を売ったお金で住宅ローンを全額返済します。
元金均等返済で借りていたローンもだいぶ減っていたので、売った額の半分ほどをローンの返済に充てれば返せるようです。
残っていた元金を返したらすっきり終わりと思っていたのですが・・・・

繰り上げ返済手数料なるものがあることをすっかり忘れていました。
知っていたのですが、ローンを払っている状態のときは、「100万円以上貯めたら繰り上げ返済をしていこう!」とずっと思っていたのです。
手数料が発生することも知っていました。
でも全額返済するのと、少しずつ貯めた分を繰り上げ返済していくものとは別のものと、勝手に頭の中で作り上げられてしまっていたのです。
これって二つとも同じことなのですよね。

我が家の場合ローンを借りていたのが地方銀行ですし、堅実的に元金均等返済方式で借りていたので、手数料は心配には及ばずびっくりするほど安かったのですが、この機会に色々情報が入ってきて、複雑な仕組みの住宅ローンで借りていると手数料も高くつくことや、借りた銀行によって、金利タイプや返済方法によっても手数料は違うようです。 
その他に信用保証会社への事務手数料も発生します。
他には代金の決済と同時に抵当権の抹消手続きを行うことが必要なので、司法書士さんへ依頼することになります。
抵当権の抹消の手数料は登録免許税1件当たり1000円です。
あと司法書士さんへの報酬もあります。

ただ返せばいいってものではないのですね。
住宅は高いものなので、買う時も売る時も代金以外にいろいろな費用がかかることをあらためて知った次第です。
キッチンの換気扇の掃除は、今年こそは奥の奥まで分解してやるぞ!という意気込みのもと、取扱説明書を片手にお手入れの仕方のシロッコファンの取り外し方、はてはフード・前面パネルのはずし方まで読んでみました。
以前から掃除は究極まで自分でやる主義で、独自に分解掃除までやっていました。

しかし・・・現在結構年齢もいき、説明書を読んでもなかなか取りかかることが出来ず、結局換気扇は大掃除の最後まで手をつけることができませんでした。
まずは清流版をはずします。
そしてグリスフィルターをおおっている市販のお掃除フィルターをはずして捨てて、グリスフィルターを取り外し清流版・グリスファイルターをキレイに洗います。
そして中をのぞいてみたのですがとってもキレイでした。
洗剤を振りかけて中と周囲を拭いて、はずしたものを順に取り付けて終了。
これって昨年も同じだったような・・・まだ新しいのでこれくらいの掃除で済ませられますが、これもう少し年月がたつとこの程度ではすまないのではないかと感じています。キレイに見えてシロッコファンをはずしてみたら・・・大変な状態なのでは??

ということでお掃除サービスをネットで調べてみました。
全国ネットのダスキンのレンジフードクリーニングだと標準サイズで17800円からやってくれるみたいです。
調べるともっと安い値段でやってくれるところもあります。
他の場所は自分でやるから、換気扇だけはこれくらい出しても許せるぞ!というほどの料金かな?
もっと馬鹿みたいに高い値段を想像していました。
最初から調べるべきでした。
これを頼んだ方が無難かも!と思っています。今年の年末はこれを頼んでみます。
そのときまたお掃除サービスってどんなものかお知らせしますね。
マンションを建て替えるためには所有者の5分の4以上の同意に加え、所有者が所有面積に応じて持つ議決権の5分の4以上の同意が必要です。
その上、立て替えるにしてもその土地に建て替えなければならないことになっています。

マンションなどの建物について定められている区分所有法は1962年に作られました。
1983年に法改正があったのですが、その頃は老朽化したマンションが少なく、マンションに住んでいる人の所有権を保護することに重点が置かれていました。
しかし、現在はその頃に建てられ、老朽化したマンションが多くなってきています。
日本国内にあるマンションの約3割弱が安全性に問題があるようです。

しかしこの様に規定の数が厳しいのでなかなか建て替えが進まないのです。
おのずとそのようなマンションの住人は歳をとった人の割合が多くなりますし、そうなるとそのまま住んでいたいと言う人も多いのでしょう。
この様な状況が続くと、どんどん建て替えの必要なマンションが増えて、そこに住む人たちは危険にさらされながら住み続けざるをえません。
そこで政府はこの法案の見直しに動き出しました。
ようやくか、というところもありますが、自分自信がマンションに住んでいる身ですので、明日は我が身にならないためにも早急に区分所有法を改正してもらいたいものです。

見直しの方向としては、建て替えの決議の要件を3分の2以上に、違う土地に建て替えることを可能にする、建物の外観を変更するような大規模改修の決議を4分の3以上から2分の1超にする、などが主なものです。見直しによって都心などで増える中古マンションの安全性を高めるための投資を活発化させる効果も期待できますね。