ソートには色々ありますね。
アルゴリズムに必要なのはソートかなと思い
いくつか見てみました。
今年出たヒープソートは出ないとしても
他にこんなにあるんですね。
簡単に言うと
選択ソートは
最小から順にを探していくソート。
1-2,1-3,…,1-n,2-3,2-4,…2-n,…,(n-1)-n
と比較し、
左が小さければそのまま。
右が小さければ左右スワップです。
バブルソートは
1-2,2-3,…,(n-1)-n
,1-2,2-3,…,(n-2)-(n-1)
,…
,1-2
と比較するソート。
左が小さければそのまま。
右が小さければスワップ。
マージソートは
n/2,n/4,…と分割し
ブロックが2以下になったらソート開始。
ソートは左が小さければそのまま。
右が小さければスワップ。
各々のブロックが2以上では
1-1'で比較し小さい方を1番左へ
次に小さい方を+1して比較
小さい方を2番目に。
ここでは+1して比較のみで小さい順になる。
要素が1つで終了。
また2倍の要素でと繰り返す。
クイックソートは
中心を軸に取り
軸より小さければ軸より左に置き、
軸より大きければ軸より右に置く。
比較順は左から1番目、右から1番目、左から2番目、右から2番目、…
置き方は左に置いた場合は左から置き、
右から置いた場合は、右から置く。
比較終了で、軸より左のみで同様のソート、
軸より右のみで同様のソート。
要素が2で比較し確定。
文字だとわけわかんないですが
こんな感じかな。
ちなみにヒープソートは
まだ答え見ていません。
再帰を理解してから出直しです。
クイックソートでも再帰あるみたいだけどね。
電流はなんだ?と聞かれ答えられませんでした。
そこで調べてみました。
U=μE
(U:ドリフト速度,μ:移動度,E:電界)
J=ρU=σE
(J:電流密度,ρ:電荷密度)
σ=ρμ
(σ:導電率)
I=∫Jds=∫σEds
(∫はsに対して)
ところでJは単位断面積あたり(単位時間あたり)ですが
高周波になると表皮効果があるので
単位長さあたりで計算したものもありました。
高周波(ミリ波以下くらい?)で通常使われる導波管で考えていました。
それは面電流密度Kです。

ちなみに電圧は電位として考えるとして
V=-∫Edl
ですよね。無限遠点からある点まで単位電荷を電界に逆らって運んだエネルギーとなり
電圧は電位差として考えればよいです。
ちなみに
E=F/Q(F=QEを変形)
V=W/Q
でエネルギーは力を長さで積分ですから
力Fを単位電荷で割ったEを長さで積分してもエネルギーになります。
今年のお受験は
4月→不合格
5月→合格(但しお受験ではない)
6月→不合格
7月→不合格(科目合格1,残3)
8月→不合格(科目合格1,残1)
9月→?(不合格予定)
10月→(受験資格なし)or不明
11月→(受験資格なし予定)
でした。
というわけで今のところ今年受けた国家試験では合格は全くありません。
来年は合格が欲しいです。

以下9/15追記
今のところ科目合格のある試験では
1科目の合格です。
ないところでも半期などでは
合格点に達しています。
例えば4月は午前は達していて午後はNG
6月でも午前だけでは達していますが、トータルではNG
まぁ来年も今年と同じように毎月試験となりそうですね。
しかし8月のお受験は去年2科目合格、今年1科目合格ですから
来年は1科目受験になります。
しかし今年の1科目がノー勉の方なのがなんとも言えません。
来年はスレスレはやめないと2科目復活してしまうな。