これは絵寝かんでも覚えたはずだが来年持ち越しになったので再度復習。
需要率=最大需要電力/合計設備容量×100
負荷率=平均電力/最大需要電力×100
不等率=各需要家の最大需要電力の和/合計最大需要電力
%Zが等しい変圧器を並列接続した場合
なぜか電力も比例するらしい。
また領域として、予想だが
鉄損が小さい方の単独運転が出力が少ない領域で省電力で
鉄損が大きい方の単独運転が出力を少し大きくした領域で省電力で
2台運転が出力が大きい領域で省電力。
鉄損が固定、銅損は出力に応じた2次曲線。
効率は規約効率なのかな?
出力/(出力+損失)で計算する。
Is=100/%Z×In
まず%Zは前のブログの通り
地絡点と同電位の電源との2点間でリアクタンスを計算する。
勿論基準容量を決めないと計算出来ないです。
そして
In=基準容量/(3^0.5×電圧)
ちなみに3相なら3^0.5ですが単相なら1でよいです。