今日はラジオのACアダプタをあきばはらに買いに行きました。
単なるスイッチング電源です。
3VなのですがEIAJ1直が無かった為、
φ2.1→EIAJ1変換も買ってきました。
ついでにライトも買いました。
今回これが当たりで、かなり明るかったです。
夜中の作業が楽になりました。
間違いなければ
125/200ですから
マークミスなければ合格圏内に入りました。
(問題7:40/問題8:24/問題9:40/問題10:21)
今回、前日に調子を崩し
激ヤバな展開の試験になってしまいましたが
結果は意外にもいけていたようです。
計算はだめでしたが
(1個は書き直して間違えたorz)
最初の方は意外に解答に自信あるものが多く
心配の少ないスタートが切れました。
後になるほど分からない問題が増えましたが
その数はさほどではなかったようで
ここまで積み上がってきたんだなと思います。
去年のように2~3問合ってたら60%ではなく
最初から62.5%ですから
今回は合格となりそうです。
(合格であれば3年かかったことになります)
ま、結果見るまでは油断は出来ませんが。
しかし試験会場寒かったな。
複数科目だったらやばかったわ。
最近スイッチング電源のお世話になることが多い。
しかしジュール熱に変えるタイプの電源はあまり見ない。
3端子レギュレータくらいか。
そこでスイッチング電源について
改めて調べてみた。
とりあえずここではチョッパ回路を述べる。
降圧チョッパ(バックコンバータ)、
昇圧チョッパ(ブーストコンバータ)
昇降圧チョッパ(バックブーストコンバータ)
の3種類がある。
詳しい回路はネットで検索すれば分かるので省略するが
降圧チョッパはコイルに流れている電流が
常に負荷にも流れている
という特徴がある。
昇圧チョッパは電源から流れる電流が
常にコイルに流れている
という特徴がある。
昇降圧チョッパはコイルに流れる電流は
電源からと負荷へと交互になっている
という特徴がある。
仕組みとしては
降圧チョッパはスイッチで電流を制限し
切れている時間はダイオードにて
コイルに残留しているエネルギーを放出する。
昇圧チョッパは
スイッチONで通常に負荷に電流を流すと同時に
コイルにエネルギーを貯める。
スイッチOFFで通常に負荷に電流を流すと同時に
貯めておいたコイルのエネルギーを重畳する。
昇降圧チョッパは
スイッチONでコイルにエネルギーを貯め、
スイッチOFFでコイルからエネルギーを放出する。

こんな感じかな。
また次の機会にスイッチング電源について書くかもしれない。