紙ではまだ見ていませんがやはり甘すぎたようです。
(甘いものは好きですが)
理論で電気磁気があまりにも分かっていないことが判明し
がっかりしてた矢先でした。
自動制御以外は全く出来ませんから
かなり厳しいです。
しかしどちらにせよ電気のことを
まだまだ理解しないといけないです。
暫くは試験は諦めて、
楽しい本やHPを見ていこうかなと思います。
昨日は導波管の速度を見てました。
位相速度と群速度が書いてあって
位相速度>C>群速度
と書いてあった気がします。
Cより大きい速度というのがやはり理解出来ず
実際に進むであろう群速度はまぁ分かりますが
やはり難しいです。
しかし明日、また英語が2問以下と判明しそうで
また苦しい展開になるのかもしれません。
漢字合っているか分からないが
とても面白い考え方だと感心したこと。
この考え方は無線の本に必ず載っているが
今までよく分からなかった。
この説明でなるほどと思った。
これだから左右方向が打ち消されるから
斜めだと効率が下がると説明出来る。
ノンラジアルだとどうなるかはいまいち分からないが
ノンラジアルは影響ないと信じたいw
あと高周波アースも考えたいが
こちらはまだ分からないままだ。
とりあえず1/4λが
影像により1/2λ相当になることは説明出来た。
勿論電界磁界は地上にある1/4λ分しかないのだから
その分の損失は避けられないですわな。
同じもので長さが半分なので
1/4λの放射抵抗は1/2λの73.13Ωの半分の36.6Ω
になるのは当たり前か。
(本来は複素数だったはずだが今は数字が見つからない)
よくお箸を斜めに水に浸けると
曲がって見える。
これは、誘電率εが違うからなんだろうなと思う。
v=c/√(εμ)
波動方程式までは分からないが
とりあえずなんとなくそんな気がする。
ここまで考えると、やはり虹が気になる。
波長によって屈折率は変わるのではないかと思いたくなる。
(真空中では波長による減速はないらしいが)
式では分からなかったが
この項目の説明で虹のことも述べられていたから
この仮説は間違いなさそうだ。
ところで、電気力線もεの境界で曲がるらしい。
こちらはその境界が等電位であるから曲がるとの説明だった。
なので少し様子が違いそうだ。
また電気力線には速度がない。
その点でも違うのだろう。
しかし電磁波の速度がεやμで表されることから
密接な関係ではありそうだ。
なにか分かる資料があれば
また考えたい。
そう言えばラジオダクトも虹と同じ現象かもしれない。
虹は異なる周波数で現れるが
ラジオダクトは特定の周波数で現れると
考えられる。
εかμのいずれが変化するは分からないが
高度が少し上がると√(εμ)が大きくなりスピードダウンし
電波は下がってしまう。
しかし高度が少し下がると今度は√(εμ)が小さくなり
電波は上がってしまう。
これが一定高度で同じような現象が続けば
普通にUHF帯で400kmとかでも交信が出来てしまう。
まぁ確かに水平偏波の方が
やりやすいとは思いますね。