電波工学の本を買いました。
まず書かれていたことが
分布定数についてでした。
他の電波工学の本では
▽とかが書いてあったので
買うのは辞めてしまいました。
こちらは▽は書いていなかったので
買ってみました。
改めて前書きを見てみたら
この本は適当に書かれています。
と書いてありました。
意味は分かりませんが
正確には▽で書かないといけないのかもしれません。
私は電磁気学のことは全く分からず、
ですからマックスウェルは知りません。
ですからこの本には書かれていない▽が必須で
だから他の本はみんな▽があったのだと思います。
まぁ▽を毛嫌いしていますが
マックスウェルの導出方法はともあれ、
結果式自体は6個程度しかなくて
大変ではないとは思います。
本来は電界と磁界は直交していますから
▽に加え、外角内角を使えば、そうしたことを簡単に示せるわけで
便利ではあるんでしょうけど。
そういうあたりが示しにくいところが
もしかしたら適当と言っているのかもしれないです。
ところで分布定数に戻りますが
いきなり微分方程式が出てきて
ツボりました。
私の知識ではRLとRCしか出来ないはずですから
RLCは間違いなくツボるはずです。
解法自体は本を探せば書いてあるはずですが
目的の本は見つかりません。
仕方なくインターネットで探してみました。
すると、問題のLCRではないですが
eと置いていいと書いてありました。
解法もeになっていますから
参考にはなりそうです。
しかしこれでおしまい。
理解しないままで、またもや分布定数は終了。
三度目も惨敗でした。
チャンチャン。
電気工事士の定期講習のテキストを見ていたら
知らないことが多かったです。
その中でも意味分からなかったことが
報告を要する主要電気工作物の太陽電池発電設備についてですが
出力10kW以上の発電支障事故で報告でしょうが
破損事故は報告義務はない(10~50kW未満)ととらえるしかないのかな。
(50kW以上は破損事故での報告義務はあると思います。
太陽電池発電所は50kW以上で報告義務ありですから)
風力発電設備についても同じで
発電支障事故のみ全てで
20kW以上の発電機はいかに?(0~20kWは破損事故での報告義務はない?
風力発電所の発電機は20kW以上で報告要ですから)
ほんとこの辺りは少しは知っていますが
まだまだ知らないことが多いです。
特にLTEは知りません。
携帯電話は位置登録やハンドオーバくらいしか知らないです。
(2Gの技術程度。1Gの数秒毎に周波数をランダムに変えたりするのもよくわかっていない)
MIMOだのOFDMだのビームフォーミングだの知らないことだらけです。
今回の書籍では5Gの技術は書いてないので
ビームフォーミングとかはなさそうですが
まぁ覚え直さないとです。
しかし今回の書籍にLTEはあるようですが
Volteはあるのでしょうか。
先月末でAUがVolte非対応機種を切りましたが
まぁLTEは通話では3Gを使いますから
切るのは仕方ないです。
説明が分かりにくかったですが
データ専用プランでも
回線切り換えは先月中に行う必要があり
今月まで持ち越したらショップのみの対応となるようだ。
しかしiPHONEで例外があるようで
それがまた分からなくしている原因らしい。
しかしいくら特定のiPHONEで使えても
たしか5とかの古い機種だったはずで
6や7とかの両対応機種や
8以降のVolte専用機種とかでは使えない可能性が高い為
かえって面倒になりそうなので
回線切り換えは必須なのだろう。
ほんと分からないです。
まぁ本自身はまだ読んでいませんから
これからちょっとづつ読んでいきたいです。