1週間の間にラジオを3台買いました。

今回はRAD-P135と迷いましたが

RAD-P2226です。

RAD-P135はアナログ表示のアナログチューニングのアナログダイヤルですが

RAD-P2226はデジタル表示のアナログチューニングのアナログダイヤルです。

しかも、電源はスライドスイッチですからかなりありがたいです。

微妙に小さめで助かります。

さらに、150時間聞けますから大変長持ちです。

おそらくこれが私にとっては最適なラジオかと思います。

大切に使いたいと思います。

ちなみにRAD-P2229はデジタル表示のデジタルチューニング(DSP)のデジタルボタン(UP/DOWN)で

RAD-P132はアナログ表示のデジタルチューニング(DSP)のアナログダイヤルです。

実はRAD-P132はやはり小さいので少し魅力的です。

ただ聞ける時間が短い。(25時間レベル)

なのでRAD-P135の150時間レベルのラジオと迷ったのですね。

ただやはり聞きたい周波数に素早く合わせるにはデジタル表示の方が助かるので

わずかに大きくなるがRAD-P2226がよかったのです。


デジ簡は会社で、使うとか騒いでいたので、

買ったのに、寄贈とかアホらしいので

自分で登録してしまいました。

結局は翌年に、会社で、正式に買って

会社で登録しましたが

(購入も登録も私がしましたけど)

自分のはそのまま使える状態のままありました。

そのリグの包括登録の再登録をしそびれたんですね。

気付いた日が、締切日の翌日だなんて、アホの極みです。

まぁ、再度包括登録、開設届としますか。


アナログでのチューニングでは正確な周波数が分からない。

980円のラジオだから簡単な可変抵抗でしかない。

色々と調べてみて、DSPでは、電池を食うことが分かった。(約2倍食う)

やはりアナログの方が電池持つのね。

今回は、周波数をデジタルで読めるよう

デジタル表示のあるポケットラジオを買ってみました。

でもね。使ってみて、DSPのアナログで十分だと分かりました。

勿論デジタル表示の方がいいのですが

やはり、ラジオだけでよい。スイッチは誤操作しないよう、スライド方式がよい。

とにかく持ち運ぶので、スライド式でない場合、間違いなく誤操作し、すぐに電池がなくなるのは目に見えている。

以前、特小のトランシーバーがそのような現象で、ほんと数日で電池なくなったんですよね。

ピーピーうるさいし。

あと、電池の持ちを考えて、100時間もつのにするとか(今のは25時間程度)

色々と考える。

充電式でNiMHのもあるようだが

以前、特殊な充電池で、すぐに干上がったので

やはり普通に充電した方が間違いないだろう。

手回し式も良いが、どうしても大きくなり、普段使いは出来ない。

お気に入りの1台にはやはり高めのラジオになりそうだが

もしかしたら、980円のお安いラジオがいいのかもしれないです。

候補には、検波がアナログのがいいのか(RAD-P135とか)、

感度のよいお高いのがいいのか(SRF-T355とか)。いずれかになるのだろう。

まぁ、なんとなくだが、お安いのでよいかな。

お高い1万位のを買ってもアンテナがないので

アンテナがあって小型なのはRAD-P132やRAD-P135で、

電池が持つRAD-P135か、周波数安定度のよいRAD-P132の2沢かな。

多分ラジオを普段から聞いていれば

デジタル表示はなくても聞けるし

あとは感度がある程度あるかと、周波数安定度が許容範囲かどうかな気がする。

まぁ、当面はDSPのRAD-P132で使えば良さそうです。