私は童話が好きなのですが

いかんせん、童話を覚えていない。

どんなお話だったかおもいだす為に

この作品を手にしてみた。

ちらっと読んだところ、まぁ、新しい解釈と言うが、少し考えれば当たり前の解釈な感じでした。

現代に必要な解釈と言うが、たしかに普通とか一般的という解釈は

調べれば普通に出てくる時代にはなっている。

しかしこういった視点は常々考えていないと現在は生き延びられない。

ほんとおかしな世の中だが仕方無いのかもしれない。

この本はかなり評価が分かれているようだ。

大多数は素晴らしいと褒めている。

極少数はひねくれていると言っている。

ま、この評価は今回は避けておく。

もし、この本を読んだなら、

どんな解釈かはみんな考えて欲しい。