クロマトグラフィーってなんだろう。

なんかやたら難しそうだな。

最近は、インターネットで検索してみてもかなりの情報が入る。

そうして調べていって、なんとなくは分かってきた。

まず前処理をして、脈流にならないように注意しながらポンプで送り出し

カラムで分離させ、導電率などで測定し、

分析結果をパソコンで表示させる。

書いてあったことは、クロマト自身は簡単だということ。

まぁ、確かに仕組みは複雑ではないですな。

単に物質によってカラム内でスピードを変化させてそれを検出するだけだから。

面倒なのは前処理と書いてあったが

確かに同じ速度の物質があるとダブルから分からなくなるからね。

きちんと分離しておきたいですね。

あと、カラムが汚染されても困るし。

あとは電源が重要らしい。

ノイズがのると、それが測定誤差になるから。

定量測定は、波高値か、面積かとのこと。

今回は定性測定はしなさそうなので

そこはあまり考えないでよさそうだ。

トラブル発生時には留意しないといけないかもだけど。

まぁ、大体分かったから、あとは、実際の装置でどれだけのものが付いているか確認すればいいんだろうね。

あとメンテナンス方法の確認かな。