今日の点数を数えてみました。
理論63%
電力52%
機械62%
法規48%
というわけで、ほぼノー勉で受けた結果はこんな感じでした。
これが正しければ来年の1次は2科目。
いずれも暗記科目を落としているので来年は暗記必須です。
ちなみに勝因は、理論は過渡現象を抑えたから。
全問解答していないという暴挙にもかかわらず点数取れたのは
過渡現象に助けられたのはまちがいないです。
あと、オペアンプは電子回路の基礎知識があったこと。
半導体は読めば分かる問題だと思っていて実行したこと。(過去問で気付きました。ただたまに手が出ないことも)
直流回路は普通に解けば出来ますね。
磁気回路は勘で当ててます。(半分で時間切れ)
電界は計算を間違えて諦めています。
交流回路はやっていません。(マークさえしてません)
機械は化学式が出てきたからこれで取れたてだけです。
出なかったらできなかったでしょう。
他は押し並べて勘です。平均的に4~6割取っている感じです。
敗因は、まず電力は、おしなべて2~6割取れていて、最大値が6割。
特に目立って出来ている箇所は無し。
得意分野が1つでもあれば出来たのかもです。
おそらく2次試験の電力管理に通じる問題が数多く出ている気がするのですが
私もまだ電力管理は出来ていませんから
これが良くなかったのでしょう。
電力管理の論述のお勉強が出来ていると
得点出来そうです。
法規は、やはり新問が目立ちました。(3問くらいですが)
得点は1つが0%で残りが4~8割。
電機工事士の定期講習では電気設備技術基準を完無視しますから
そこで0%。今年の電気設備技術基準も持っていかなかった罰で、助けられることもありませんでした。
普通にお勉強しないとです。
法規は去年の4月の大改定がありますから
ほんと分かりにくいです。
太陽電池発電の分離など、細かく規定されるようになりました。(問題にも書いてありましたが)
今までの知識ではだんだん対抗出来なくなっています。
いよいよ難しくなっている感じです。