伝搬定数γ=α+jβ
α:減衰定数[Np/m],[dB/m]
(振幅が線路の単位長当たりに減衰する程度/α=0すなわちR=0,G=0で無損失線路)
β:位相定数[rad/m]
(単位長当たりに遅れる位相)
見てたらなんかラプラス変換に繋がるかと思いきや
あんまり繋がらない気がした。
しかし式自体は凄く似ているのだよね。
この本自体、少し前に買ったのだけど
説明が微分方程式になっていて分かりやすいと思っていたが
微分方程式だからだと思うが煩雑になりすぎていて見るのが嫌になりました。
αはボード線図を彷彿させるし
βは位相がずれているだけぐらいしか分からないが、
他の本でどう表現していたかが今更ながら凄く気になる。
またそのうち立ち読みするかな。
どうせお勉強する気ないから
電波工学読んであそぶかな。