対称座標法って難しそうな言葉だと思ってましたが内容は簡単でした。
零相+正相+逆相
零相:3相共、同位相
正相:120°づつ正方向にズレた位相
逆相:120°づつ逆方向にズレた位相
この考え方は電流・電圧共に使える。
普通どのように表現するか分かりませんが
この書籍では1,a^2,aで表現していました。
又、零相の添字を0、正相の添字を1、逆相の添字を2とし、
電流で書いてみると
Ia=I0+I1+I2
Ib=I0+a^2・I1+a・I2
Ic=I0+a・I1+a^2・I2
(1は基準で→、a^2は
、aは
。勿論1+a+a^2=0)
これで非対称の表現が出来るようです。
簡単かどうかは分かりませんがこれだけなようです。
面倒だから省略していましたが
続きがありますので追加します。
今度はI0,I1,I2で計算します。
I0=(1/3)(Ia+Ib+Ic)
I1=(1/3)(Ia+a・Ib+a^2・Ic)
I2=(1/3)(Ia+a^2・Ib+a・Ic)
微妙に先の式とaとa^2が逆になるので
覚えたくないなと思っていましたが
意外に導きだすのが面倒だったので覚えておかないと
30分以内で解けなくなるので必須事項なようです。
書籍には載っていませんでしたが、
電圧・電流・インピーダンスを繋ぐ式として
さらなる追加があるようです。
V0=-Z0・I0
V1=Ea-Z1・I1
V2=-Z2・I2
これも導くのは嫌なので
ついでに覚えておきたいです。
どうせ2種での不平衡は1線地絡しか出ないのだから
対称座標法なんてそもそも覚えるのは時間の無駄ですが
今年は受かる気ないから(そもそも受けられるかも分からないが)無駄に書いてみました。
正直こんなのやるのならパワエレやった方がましな気がしますね。
あと、無駄にやりたいのが
ラプラス変換による過渡現象かな。
1/(s+a)の逆ラプラスでe^(-a)になりそうなのだから素敵です。
初期条件がメンドイのでやりたくないですけどね。
こちらは普通に微分方程式解く方が楽なので無駄なのです。
2種では1階1次しか出ません(LRかCR)から
普通に解きましょう。
零相+正相+逆相
零相:3相共、同位相
正相:120°づつ正方向にズレた位相
逆相:120°づつ逆方向にズレた位相
この考え方は電流・電圧共に使える。
普通どのように表現するか分かりませんが
この書籍では1,a^2,aで表現していました。
又、零相の添字を0、正相の添字を1、逆相の添字を2とし、
電流で書いてみると
Ia=I0+I1+I2
Ib=I0+a^2・I1+a・I2
Ic=I0+a・I1+a^2・I2
(1は基準で→、a^2は
、aは
。勿論1+a+a^2=0)これで非対称の表現が出来るようです。
簡単かどうかは分かりませんがこれだけなようです。
面倒だから省略していましたが
続きがありますので追加します。
今度はI0,I1,I2で計算します。
I0=(1/3)(Ia+Ib+Ic)
I1=(1/3)(Ia+a・Ib+a^2・Ic)
I2=(1/3)(Ia+a^2・Ib+a・Ic)
微妙に先の式とaとa^2が逆になるので
覚えたくないなと思っていましたが
意外に導きだすのが面倒だったので覚えておかないと
30分以内で解けなくなるので必須事項なようです。
書籍には載っていませんでしたが、
電圧・電流・インピーダンスを繋ぐ式として
さらなる追加があるようです。
V0=-Z0・I0
V1=Ea-Z1・I1
V2=-Z2・I2
これも導くのは嫌なので
ついでに覚えておきたいです。
どうせ2種での不平衡は1線地絡しか出ないのだから
対称座標法なんてそもそも覚えるのは時間の無駄ですが
今年は受かる気ないから(そもそも受けられるかも分からないが)無駄に書いてみました。
正直こんなのやるのならパワエレやった方がましな気がしますね。
あと、無駄にやりたいのが
ラプラス変換による過渡現象かな。
1/(s+a)の逆ラプラスでe^(-a)になりそうなのだから素敵です。
初期条件がメンドイのでやりたくないですけどね。
こちらは普通に微分方程式解く方が楽なので無駄なのです。
2種では1階1次しか出ません(LRかCR)から
普通に解きましょう。