墜落制止用器具は作業床を設けられず、かつ6.75m以上でフルハーネス型を使わないといけなくなりました。
2年11ヶ月だったかは移行期間として
以前の安全帯を使えましたが
(2019年2月1日施工~2022年1月1日が移行期間)
今年の1月2日からはフルハーネス型が原則となりました。
現在は安全帯という言葉は使えず
墜落制止用器具と言わないといけませんが
通称としては一応使えるようです。
フルハーネスの特別教育(学科4.5h+実技1.5h)は
1万円弱でやってくれると思いますが
(私も3年程前に5人くらいは申込しました)
特別教育ですから聞くだけで誰でも受かりますね。
私は特別教育は低圧とか高圧の電気関係くらいは聞いていますね。
あとはラミネートにある
酸欠(3日)とかも一応あります。
まぁフルハーネス特別教育は暇なら聞いてみてもいい
楽しい特別教育だと思います。