血中酸素を計りたいとのことで
中華製の血中酸素計を買いましたが
(医療機器に認定されているもの)
スマートウォッチでも実現出来るはずだと
探しだしたのがきっかけです。
中華製のスマートウォッチは2台ありますが
いずれも体温計と血中酸素は計れます。
ところで体温計はどのように計っているか
気になりました。
とりあえず直接測れるのは表皮温度のようです。
センサーは光学式のLEDライトを
使用しているようです。
物によりますが表皮温度と(予測した)深部体温を
いずれも表示出来るものもあるようです。
血圧も光学式で血流に向かって送信し
血流からの反射波を受信することで
血圧を推定出来るようです。
ただしいずれも医療機器認証はありません。
また医療機器認証された体温計は
通常の脇式の予測型を今でも使用しています。
他に医療機器認証されたものとして
非接触型のおでこで測るタイプを使用しています。
こちらも表皮温度を測るのは同じですが
体温補正が入ります。
よくガン式の非接触型温度計がありますが
こちらはやはり低い温度を表示します。
ほぼ35℃台ですね。
ここに汗とかあるとさらに低くなるようです。
ま、調べたところ体温を測れる
スマートウォッチは
中小企業が作る安い中華製しかないようで、
結局は使えないわけです。
中国の大企業を探すと
ファーウェイとシャオミだけなようです。
シャオミはファーウェイの子会社みたいな関係らしいです。
中華製の中小企業のものは
およそ3ヵ月後に数GBの通信しだすようです。
また技適もないようです。
なので使えるものはないとの結論に達しました。
よって体温は今まで通り脇式を使用します。