今日は鉛筆を50回くらい転がしました。
ここまで転がしたのはいつ以来だろう。
モル計算だのは、一瞬みんな同じに見えました。
良くみたら、1リットル追加すると
全体で1リットルにすると違ってたw
5水和水と普通ので、目が回りました。
アボガドロ数とかは6*10^23(6.02*10^23だっけな)
とかは書いてあったが
標準状態で1モル22.4リットルとは書いてなかったかも。
モルがきちんと分かっていない人は一杯いそうだな。
まぁ電験の友にモルの説明しても
分かってくれなかったしねorz
今回はきっちりノー勉でしたから
法規は超適当(はるか昔の乙4を思い出せなかった)
性消は4と3を思い出すのみで1256は完全にあてずっぽ。
しかし適当に考えるのも疲れました。
物化は高校のなけなしの知識で勝負(大学の単位で申請したが
大学では一切しなかった。
だって教科書ノート持ち込み自由だもん)
ですね。
物理化学は試験で初めて問題見ましたもん。
常識で解くしかないわな。
はて一体難点なんでしょう。
12月10日に落第発表です。
参考
間違った問題
・法令上、製造所等に設置しなければならない警報設備として該当しないものはどれか
・警鐘

解答X
必要なものは自動火災報知設備、拡声装置、非常ベル装置、消防機関に報知が出来る電話、警鐘
・指定数量
重油4000L
マグネシウム100kg
臭素酸塩類100kg
アルキルアルミニウム100kg
ニトロソ化合物100kg
黄リン100kg
・33
解答多分X
重油の指定数量は5241261なので2000L。よって2。
どう考えても33とか36にはならない気がする。
マグネシウム以下は2つあったが重油以外は何だったか忘れたから適当に一杯書いてみた。
5類が1種で10kg、2種で100kg
6類が300kg
1類が50kg(1種)か300kg(2種)か1000kg(3種)
2類が100kg(1種)か500kg(2種:鉄粉)か1000kg(引火性個体)
3類が10kg(1種:K,Na,アルキルアルミニウム,アルキルリチウム等*)か20kg(2種:黄リン)か50kg(3種)
*有機金属化合物,金属の水素化物
・静電気の発生原因でないものはどれか
撹拌の際、壁にのみ帯電する。
異種類の物体を接触する
アース棒が配管に接触
ドリップした濾布に帯電

解答不明
私は壁だけでなく流体にも帯電すると思うのでそれにしておきました。
・重合の暴走として考えられる原因はどれか
アクリル酸を部分的に溶融させくみだす作業

解答アクリル酸
多分そんな風なのを選んだ気がするが記憶にない
メタノール32gを完全燃焼させる場合に必要な酸素の分子数はいくつか。
また、必要な空気量は何Lか
ただしアボガドロ数は6.02*10^23、分子量はC:12,H:1、窒素:酸素=4:1
勝手に問題2つ融合させているし数字も物質も違うぞ…
間違い方。
分子量はO2でカウントするので
Oが2つだからと2倍にしてはいかんぞよ。
空気量の方は間違ってないと思うが
重合
エチレンを付加重合させポリエチレン
スチレンを付加重合させポリスチレン
フェノールを付加重合させポリフェノール
何でも付加重合するか?と迷いました。
とりあえずポリフェノールは付加重合しないと判断しそれにしておきました。あってるか一切不明です。
とりあえずポリエチレンは付加重合するとテキストにあります。
付加重合する高分子化合物の一覧を見つけました。(高校レベルらしい)
ビニロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニル
ちなみに他の選択肢は忘れました。
ポリフェノールについて調べました。
まずフェノール。ベンゼンの1つをヒドロキシ基(-OH)に置き換え。
ポリフェノールはベンゼン環やナフタレン環にヒドロキシ基があるようなものが複数ある物質。
どう見ても同じ単量体が沢山ひっついた感じとは見えないので
付加重合ではなさそうです。
・消化設備
以下の内第3種消化設備でないものはどれか
スプリンクラー
泡消化設備
不活性ガス消化設備
ハロゲン化物消化設備
粉末消化設備
解答スプリンクラー
これも勘で当てました。
まぁスプリンクラーだけ別の種類というのは乙種でも出てましたね。
乙種ではこれより4種の大型、5種の小型の方がよく出てた気がしますが。
仮使用
変更工事にかかる部分以外の部分に対して、市町村長等の承認を得て完成検査前に仮使用する
これも出ましたね。
間違い探しの場所探しでした。
誤:完成した部分→変更工事にかかる部分以外の部分
誤:消防署または消防署長→市町村等
合:完成検査前
知らないと完成した部分を仮に使用すると勘違いし
仮貯蔵が消防署または消防署長ですから間違えやすいです。
・保有空地が必要なものはどれか
地下タンク貯蔵所
屋外タンク貯蔵所
移動タンク貯蔵所
販売取扱所
給油取扱所
設問忘れたorz
この中では屋外タンク貯蔵所だが
他にも屋外貯蔵所も屋内貯蔵所も製造所も簡易タンク貯蔵所もいるから
間違って答えててもおかしくないな。
・定期点検
定期点検が出来る者は次のうちどれか
危険物施設保安員
危険物取扱者の立会がない者

解答:危険物施設保安員
危険物施設保安員は危険物取扱者でなくても点検を行えるようです。
・許可の取消
市町村長等が設置許可を取り消すことが出来るのは以下のうちどれか
保安講習を受けていない
危険物保安監督者を定めない又は統括管理させていない
危険物統括監督者を定めない又は保安の監督をさせていない
危険物保安監督者又は危険物統括監督者の解任命令に違反
定期点検未実施
解答:定期点検未実施
問題合ってるかわからん
多分免状の変更ではなくこっちだったと思う。
甲の問題集に見つからず思わず乙種の問題集から引用した。
他に許可取り消されるのは
位置、構造、設備を無許可で変更又は措置命令違反
完成検査済証交付前使用
仮使用未承認での使用
屋外タンク貯蔵所又は移送取扱所の保安の検査を受けない
定期点検未実施又は記録の未作成、未保存
これはなんか間違った臭い
・ボルタ電池
亜鉛と銅はどちらが正極か
解答:銅
イオン化傾向の大きい方が負極となり水溶液に溶け出す。
実際の問題はさらに組み合わせて出題されていた
この辺はきちんと分かっていなかったようで間違ったと思う。
さらに続けると
イオン化傾向の大きいZnがZn2+となる。
Zn→Zn2++2e-
その2e-は電線を電流として流れ、銅板へいく。
銅板ではe-を水溶液へ放出する。
溶媒が希硫酸なので酸性。すなわちH+が過多。
よって銅板での反応は
2H++2e-→H2↑
亜鉛板では+になったので酸化。
銅板では電子を供給している即ち-になっているので還元。
ここでイオン化傾向の小さい銅はイオンになっていないので減りませんね。
亜鉛と酸性度合が減りますね。
亜鉛と希硫酸は追加する必要がありそうです。
(亜鉛は交換で希硫酸は追加かな?)
とこの辺りまでまんべんなく問われていたかと思います。
問題持って帰れないから
復習しづらく嫌な感じですね。
時間も遅くなったので
思い出すのはこの辺で止めます。
不合格発表まで忍耐して
次の2月の試験をさっと申込むだな。
しかし物理化学は大学入試の2次試験よりは簡単だったはず。
特に化学は化学式が書いてあるのは
超ヒントとなる。
というか解答そのものではないかと思うくらいのヒント。
しかしなんであんなレベルの低い大学の入試で物理と化学の両方あったんだろうか。
そんな大学他にあるかな?