基板のエッチングって
どうしたらいいんだろうかと思い、
手順を真似てみます。
実際にやっているわけではないので
まず間違いなく抜けがあると思います。
1.アートワーク(配線パターンの作成)
パソコン(ソフトはフリーソフトがあるらしい)
インクジェットプリンタ
を使い配線パターンの作成。
印刷はフィルムに行う。
(インクがついていないところがパターンになる。
また印刷したものは表裏逆になっている)
充分乾かしてから次工程へ。
両面の場合は2枚作成する。
※使用機材:パソコン(ソフト込)・インクジェットプリンタ・フィルム
2.露光(パターン焼き付け)
基板に紫外線を照射しパターンを焼き付ける。
サンハヤトならライトボックス、
他には蛍光灯なんかでも代用できそう。(蛍光塗料を塗っていないと紫外線出るかも)
パターン以外の場所に暗い所で紫外線を当てる。
クイックポジ感光基板と1で作成したフィルムを
クランプで密着固定させて露光させる。
フィルムは印刷面をクイックポジ感光基板側にする。
なおここでは基板パターンは見えてこない。
両面ある場合は表と裏の2回露光する。
使用機材:クイックポジ感光基板・EGクランプ・ライトボックス(紫外線照射装置)・テストチャート(露光時間計測用基板)
3.現像(感光基板の現像)
ポリ袋に現像液を入れ、
恒温器で30℃にした
現像液の入ったポリ袋をスチロール容器に入れ
ピンセットなどを用いて
2で露光した感光基板を持ち、
20~30秒程、縦・横にゆっくりと揺らし
紫外線が当たった場所を溶解させると
パターンが現れてくる。
パターンが現れたら
速やかに現像液から取りだして
貯め水で手早く水洗いする。
使用機材:現像液(劣化注意)・竹製ピンセット・棒状温度計・ポリ袋・スチロール容器(バット)x2(現像用・洗浄用)・恒温槽(サーモヒータ)・ゴム製(又はポリ製)手袋・ゴーグル・基板ラック
4.エッチング(パターン以外の銅箔を溶解)
3で現像・水洗いした感光基板を
ポリ袋に入れたスチロール容器でエッチングをする。
温度は恒温器で40℃にする。
ピンセットでゆっくりと揺らしエッチングする。
エッチングが終わったら水洗いし、感光膜を除去させる。
なおエッチングした廃液は猛毒なので必ず処理する。
バットはESクリーンなどで洗浄する。
必要に応じてレジストペンで補修したり
フラックス処理で銅箔の保護を行う。
使用機材:エッチング液・竹製ピンセット・恒温器(サーモヒータ)・棒状温度計・ポリ袋・スチロール容器(バット)x2(エッチング用・水洗用)・ゴム製(又はポリ製)手袋・ゴーグル・基板ラック(感光と共通)・ESクリーン・レジストペン・フラックス・フラックスクリーナ
5.スクリーン印刷(ソルダーレジスト印刷・シルク印刷)
ソルダーレジスト印刷は通常に露光・現像・エッチングでも出来そうだが
シルク印刷は別途必要か。
QPスクリーンにクランプで固定し紫外線で露光(30秒程)
水道水で静かに流しながら水洗い現像(スポンジ使用)
よく乾かす
QPフレームの4隅に両面テープを貼り
上記のQPスクリーンを貼りつける。
スクリーン上にインクを出し
スキージにて一定角度(70°程)、一定圧力、
一定スピードにてスキージングする。
使用機材:パソコン・インクジェットプリンタ・フィルム・QPスクリーン・クランプ・ライトボックス(紫外線発生装置)・両面テープ・スポンジ・QPスクリーン・インク(ソルダーレジスト用又はシルク印刷用)・スキージ
6.穴開け(部品挿し込み用)
センターポンチで位置を決めてから
ドリルで穴開けする。
使用機材:センターポンチ・金づち・ドリル・適正な径のドリルの刃・ゴーグル
7.スルーホール作成
両面基板の場合は必須。
スルホールピンをインサータにて挿入。
使用機材:プレス台・スルホールピン・インサータ・ドリル・ドリルピット・オートポンチ
8.外形加工
必要に応じて外形を加工する。
使用機材:ハンドカッター・加温器(必要な場合)
どうしたらいいんだろうかと思い、
手順を真似てみます。
実際にやっているわけではないので
まず間違いなく抜けがあると思います。
1.アートワーク(配線パターンの作成)
パソコン(ソフトはフリーソフトがあるらしい)
インクジェットプリンタ
を使い配線パターンの作成。
印刷はフィルムに行う。
(インクがついていないところがパターンになる。
また印刷したものは表裏逆になっている)
充分乾かしてから次工程へ。
両面の場合は2枚作成する。
※使用機材:パソコン(ソフト込)・インクジェットプリンタ・フィルム
2.露光(パターン焼き付け)
基板に紫外線を照射しパターンを焼き付ける。
サンハヤトならライトボックス、
他には蛍光灯なんかでも代用できそう。(蛍光塗料を塗っていないと紫外線出るかも)
パターン以外の場所に暗い所で紫外線を当てる。
クイックポジ感光基板と1で作成したフィルムを
クランプで密着固定させて露光させる。
フィルムは印刷面をクイックポジ感光基板側にする。
なおここでは基板パターンは見えてこない。
両面ある場合は表と裏の2回露光する。
使用機材:クイックポジ感光基板・EGクランプ・ライトボックス(紫外線照射装置)・テストチャート(露光時間計測用基板)
3.現像(感光基板の現像)
ポリ袋に現像液を入れ、
恒温器で30℃にした
現像液の入ったポリ袋をスチロール容器に入れ
ピンセットなどを用いて
2で露光した感光基板を持ち、
20~30秒程、縦・横にゆっくりと揺らし
紫外線が当たった場所を溶解させると
パターンが現れてくる。
パターンが現れたら
速やかに現像液から取りだして
貯め水で手早く水洗いする。
使用機材:現像液(劣化注意)・竹製ピンセット・棒状温度計・ポリ袋・スチロール容器(バット)x2(現像用・洗浄用)・恒温槽(サーモヒータ)・ゴム製(又はポリ製)手袋・ゴーグル・基板ラック
4.エッチング(パターン以外の銅箔を溶解)
3で現像・水洗いした感光基板を
ポリ袋に入れたスチロール容器でエッチングをする。
温度は恒温器で40℃にする。
ピンセットでゆっくりと揺らしエッチングする。
エッチングが終わったら水洗いし、感光膜を除去させる。
なおエッチングした廃液は猛毒なので必ず処理する。
バットはESクリーンなどで洗浄する。
必要に応じてレジストペンで補修したり
フラックス処理で銅箔の保護を行う。
使用機材:エッチング液・竹製ピンセット・恒温器(サーモヒータ)・棒状温度計・ポリ袋・スチロール容器(バット)x2(エッチング用・水洗用)・ゴム製(又はポリ製)手袋・ゴーグル・基板ラック(感光と共通)・ESクリーン・レジストペン・フラックス・フラックスクリーナ
5.スクリーン印刷(ソルダーレジスト印刷・シルク印刷)
ソルダーレジスト印刷は通常に露光・現像・エッチングでも出来そうだが
シルク印刷は別途必要か。
QPスクリーンにクランプで固定し紫外線で露光(30秒程)
水道水で静かに流しながら水洗い現像(スポンジ使用)
よく乾かす
QPフレームの4隅に両面テープを貼り
上記のQPスクリーンを貼りつける。
スクリーン上にインクを出し
スキージにて一定角度(70°程)、一定圧力、
一定スピードにてスキージングする。
使用機材:パソコン・インクジェットプリンタ・フィルム・QPスクリーン・クランプ・ライトボックス(紫外線発生装置)・両面テープ・スポンジ・QPスクリーン・インク(ソルダーレジスト用又はシルク印刷用)・スキージ
6.穴開け(部品挿し込み用)
センターポンチで位置を決めてから
ドリルで穴開けする。
使用機材:センターポンチ・金づち・ドリル・適正な径のドリルの刃・ゴーグル
7.スルーホール作成
両面基板の場合は必須。
スルホールピンをインサータにて挿入。
使用機材:プレス台・スルホールピン・インサータ・ドリル・ドリルピット・オートポンチ
8.外形加工
必要に応じて外形を加工する。
使用機材:ハンドカッター・加温器(必要な場合)