こういうのはあまり分からないですね。
危険物のお勉強を少ししているのですから
おなじみの物質も出てくる気がします。
そこで色々サイトをあさってみました。
エッチングをしていない塩化鉄(Ⅲ)は害がないようです。
エッチング処理をして生成された塩化銅(Ⅱ)が
魚に多大な害をもたらしますので
処理が必要とのこと。
まず現在サンハヤトから発売されているエッチング液は
処理出来るような薬品も含まれているようです。
ちょっとみてみます。
まず処理に必要なものから。
①鉄
②消石灰
③セメント
④冷却用のの水
用意出来たらエッチング廃液(塩化銅(Ⅱ))を処理します。
1.鉄を加え、銅を析出します(銅は沈みます)
(原液だと80℃程度まで上がるので冷却必要)
CuCl2+Fe→FeCl2+Cu↓
銅になれば無害です。
反応しきらないとよくないので次の処置をします。
2.消石灰を加え、塩化カルシウムにします。
(こちらも発熱するので冷却必要)
FeCl2+Ca(OH)2→Fe(OH)2+CaCl2
万一塩化銅(Ⅱ)が残っていても
CuCl2+Ca(OH)2→Cu(OH)2+CaCl2
となりこれでも大丈夫かと。
3.セメントで固めて不燃物で廃棄
(廃液200mlあたりセメント150g)
セメントにも石灰の成分があるので永久的にも処理が進むのでしょう。
ちなみに塩化銅(Ⅱ)は
潮解性があり
無水物と2水和物があります。
無水物は褐色がかった黄色で吸湿性有。
二水和物は青緑色の結晶。
水に溶けやすくメタノール、エタノール、アセトン、酢酸エチルに可溶。
993℃で塩化銅(Ⅰ)と塩素に分解する。(沸点)
融点は無水物498℃、二水和物110℃
毒性はSDSを参照すればよいと思うが
・水生生物に非常に強い毒性。
・飲み込むと有毒
・皮膚刺激
・強い眼刺激
・アレルギー性皮膚反応のおそれ
・生殖能又は胎児に悪影響のおそれの疑い
と出ています。
現像液の処理
現像液はアルカリ性なので
酢で中和させて下水に流します。
危険物のお勉強を少ししているのですから
おなじみの物質も出てくる気がします。
そこで色々サイトをあさってみました。
エッチングをしていない塩化鉄(Ⅲ)は害がないようです。
エッチング処理をして生成された塩化銅(Ⅱ)が
魚に多大な害をもたらしますので
処理が必要とのこと。
まず現在サンハヤトから発売されているエッチング液は
処理出来るような薬品も含まれているようです。
ちょっとみてみます。
まず処理に必要なものから。
①鉄
②消石灰
③セメント
④冷却用のの水
用意出来たらエッチング廃液(塩化銅(Ⅱ))を処理します。
1.鉄を加え、銅を析出します(銅は沈みます)
(原液だと80℃程度まで上がるので冷却必要)
CuCl2+Fe→FeCl2+Cu↓
銅になれば無害です。
反応しきらないとよくないので次の処置をします。
2.消石灰を加え、塩化カルシウムにします。
(こちらも発熱するので冷却必要)
FeCl2+Ca(OH)2→Fe(OH)2+CaCl2
万一塩化銅(Ⅱ)が残っていても
CuCl2+Ca(OH)2→Cu(OH)2+CaCl2
となりこれでも大丈夫かと。
3.セメントで固めて不燃物で廃棄
(廃液200mlあたりセメント150g)
セメントにも石灰の成分があるので永久的にも処理が進むのでしょう。
ちなみに塩化銅(Ⅱ)は
潮解性があり
無水物と2水和物があります。
無水物は褐色がかった黄色で吸湿性有。
二水和物は青緑色の結晶。
水に溶けやすくメタノール、エタノール、アセトン、酢酸エチルに可溶。
993℃で塩化銅(Ⅰ)と塩素に分解する。(沸点)
融点は無水物498℃、二水和物110℃
毒性はSDSを参照すればよいと思うが
・水生生物に非常に強い毒性。
・飲み込むと有毒
・皮膚刺激
・強い眼刺激
・アレルギー性皮膚反応のおそれ
・生殖能又は胎児に悪影響のおそれの疑い
と出ています。
現像液の処理
現像液はアルカリ性なので
酢で中和させて下水に流します。