最近調べものにはまっています。
今調べているのはさまざまな無線機器。
ETCとかスマホとか特小とか色々。
ご存じかと思いますが
平成34年問題がありますから
そろそろ対策をしなくてはいけません。
スプリアスが高調波の規制のみならず
近傍も規制されていて
※以下-------間は間違い。追記2で修正します。
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施行は多分平成18年でしょうが
平成17年頃から対策機器が作られているようだ。
それ以前に制作された無線機器は原則使用出来なくなる。
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旧規格での新規受付は2018年11月末で終了している。
そして旧規格で使用出来る期限が平成34年(2022年)なわけですね。
私が持っている無線機器で使えなくなりそうなものは
スマホでいえばM1000とか。
この機器は数年前に既にドコモで
レジストレーションしないように
してあるらしいから
事実上は今も使えない。
しかしよく見てみると
全てが旧規格ではないようだ。
スマホなどは基地局との通信に使うものだけではなく
WIFIとかブルートゥースとかもあり
それぞれ認証番号が独立して取ってある。
そのどれかだけは旧規格であるが
どれかは新規格となっていた。
ETCなんかはかなりの機種で同じ機器で再認定しており
そのまま使えることが殆どなようだ。
ちなみにETCは2030年に今度はセキュリティ規格の認定変更により
使えなくなるようだ。
これに関してはわかり次第お伝えします。

追記1
セキュリティの規格変更は
とにかく財団法人道路システム高度化推進機構が
一元管理していて
セキュリティはすごくガチガチ。
カード、車載器、無線通信部分、路側装置の全てに関して
セキュリティを働かせている。
どこか1ヶ所でも不正があれば即逮捕になるな。
ちなみに路側装置から中央システムまでのセキュリティは
通信会社に任せるようだ。
まぁこれが施行されたら
何も不正していなくても逮捕出来るから
恐ろしくて車には乗れないな。

追記2
平成17年11月30日までに
認証を受けた適合表示無線設備は
平成34年12月1日以降は表示されていないものとみなす。
という表記が正しいようです。
すなわち平成17年11月30日までに認証を受けた無線設備は
平成34年11月30日(2022年)までに
平成17年12月1日以降に再認証取るか
みなしとするか
廃棄するかの3択になるのかな。