去年のわぐフェスの感想を見て
意外にも私と違い今年がいいと
いう感想でした。
今年のは問題なく進んでいったという感じで
よっぴーもきちんとまとめていて
ちゃんと出来るじゃんというまゆしぃの感想が
凄く印象に残っている。
今回は危なっかしいところはなく
そういうところが良かったと
思っているのでしょうか?
私は去年みたいに息遣いを感じていられた方が
好きですね。
一体感を感じていたいんですね。
例えば天変地異が起きても
観客も出演者も一緒になんとかしていける
そんなのが好きなんですよね。
そんな風に思っている人は少ないんでしょうか?
私は面白くなくても
そんな感覚になれたら幸せです。
だから直接会えなくても
心で繋がっていると感じられれば、
それでもいいんです。
今年は普通でした。
パンフレットも普通に買えました。
ヲタク棒も買えました。
だから平常心でいられたし
変に何もなかった。
私は変わったことが好きなので
今年は何もときめかなかった。
でもたまたま私が何も用意していなくて
それでも受け入れられたという偶然。
不思議な感覚を覚えました。
どこかにあるんですかね。
知らないよと事前に伝わっていたかのように
普通でいいというメッセージが送られる。
少し離れてしまうけど
ある意味あまりに近付きすぎても
どこかで息が切れてしまう。
そんなのを未然に防止しまた続いていく。
受け入れられるなんて凄い偶然。
やはり来年もわぐフェスに行っていいんですね。
あまりかたひじ張らず
ゆっくり曲も覚えていきます。
それでいいんだと思いました。
今回の感想は一旦おしまいにします。