私の年代の作品なのに
全く見ていませんでしたが
今更ながら見てみました。
いい作品ですね。
現在になったら、あの中に出てくる全てのものに
懐かしい雰囲気がありますよね。
チャンネルを回すテレビ。
丸いボタンを1cm位押すエレベーター。
今では見かけないです。
それから、こういう魔法少女の発想は
この頃が始めなのでしょうか?
この前に放送されているだろう
ミンキーモモも見てみたいですね。
マミちゃんもいいのですが
私はめぐみちゃんが気になりました。
作品通して曲をきちんと歌う場面は
少なかったのは少し残念で
ちゃんと聞いてみたいですね。
オープニングとかエンディングに
出てこないとちゃんと聞けませんから。
52話と長い作品でした。1年ですからね。
7月1日から6月29日と
本当に実際の日付に合わせて
話が進んでいったんだなぁと
しみじみ感じました。
俊夫君が最後、勿論コンサートの間は
思い出して欲しくなかったですが
最初に出会ったセントラル競馬場で
ファイナルコンサートをし
1曲残してなんとか歌いきり
フィナーレとなり
ファンともきちんとお別れをし
フェザースターのピノピノともお別れをし
戻ったところで
今度は俊夫君が覚えていてくれたのは
ほんと嬉しかったです。
ちゃんと見えてたしね。
エンディング曲の最後に
俊夫君と結婚して子供もいるのが
映っていましたね。
幸せですよね。
この当時はマイコンも発達
していなかったですから
アニメ作るのも曲作るのも
大変だったと思います。
基本、曲も1回使ったものを
使い回ししていますね。
現在みたいに少しづつ変わるということは
なかなかなかったように感じました。
ほんと今更ですがクリィミーマミを
見せてくれて感謝です。
マミちゃんがファイナルコンサートで
言っていたように
私もこの作品に出会わせてくれて
ありがとうと言いたいです。