男もすなるにっきといふもの女もしてみむとするなり。
2009年、2010年ど新卒採用の学生には異名がある。
そう「ゆとり世代」
かくゆう私もその一員である。
ゆとり世代とは文部科学省によるゆとり教育制度のもと1987年、バブル景気の頃を最初とし、その後の1990年代の平成不況と情報化社会の中で産まれ、育っている世代のことである。
なぜゆとり教育を受けた世代が注目されるのか。
それはゆとり教育が「失敗」と考えられ始めたからである。
つまり失敗の制度で育った世代は失敗作であろうというのだ。
ゆとり世代代表として実に腹立たしい話である。
官僚は自分たちが好き勝手やってもお咎めがないよう日本総あほ計画=ゆとり教育を生み出したのだろう。
ふざけちゃいけませんよ?私たちの世代はただのあほではない!しっかりそれぞれが個性を持ち、自分で創造できる力を持っている。
5年後を見ていろ。
良くも悪くも注目されるゆとり世代。失敗と言われないよう粉骨砕身気張りましょ!
おしまい。
